〜月匣狂想曲〜

◆『影光の十字架 〜後編〜』◆


■影光の十字架 〜前編〜■


☆朱雀院 憐☆  ☆皇 宇宙☆  ☆琴城 一姫☆  ☆S・ソニア=ブローウィン☆




☆  ★  ☆  ★  ☆

■再戦の雰囲気
登場PC:一姫
場所:神代家
GMでは、あの出来事から翌日のことです
琴城 一姫はいな
ベル「ふぅ、相変わらず侵入しにくい所に住んでるのねぇ」にゅー
GMと、狭い隙間からにゅーっと姿を見せたのは蠅の女王様でふ
琴城 一姫「好き好んで侵入されやすい所に住む者などおるまいて。で、此度は何用か。昨日の件か?」
ベル「ま、そういう事ね」
GMと、君にとある名簿を渡しますね
琴城 一姫ふむ、と一つ頷いて目を通す
ベル「これね、件のフォートレスの行方不明者のリストね」
ベル「私達とウィザード達との間で会議の場が設けられたんだけど…もう、雰囲気最悪ね」ふぅ、と一息
琴城 一姫「和気藹々という訳にもいくまい。にしても、しっかり調査管理は行っていたという事か」ぺらぺらと次々リストの束を捲っていく
ベル「いえ、そのリストはその会議の場で配られた物よ。私がそんな面倒なことするわけ無いじゃないの」あははー
琴城 一姫「威張って言う事では……と、これは?」一つの名前の箇所で手を止める
ベル「ん?この…青華龍紫朗って人がどうかしたの?」
GMちなみに、リストの調査日付は昨日となっていますね
琴城 一姫「いや、青華龍紫朗といえば、朱雀院の友人の小僧であろう? 昨日救助された筈だが」調査がずさんなのではないか、とこぼす
ベル「そうなの?うーん………絶滅社やロンギヌスとかも調査に協力してるから、そんなことは無いと思うんだけどなぁ…」
ベル「とにかく、面倒事…コホン、この件はあなたに任せるわ。じゃ、頑張ってねー」
琴城 一姫「…ふむ。再度調査の必要アリだな、――って待たんか、もしやその話を持ち込む為だけに来たのか、貴様!?」
ベル「そもそも、大元を持ち込んだのも私だしね、これくらいの面倒は見てあげないと私の沽券に関わるってやつね」
琴城 一姫「メンツを気にするなら、丸投げもどうかと思うがな。まあ、良い。乗りかかった船という奴だ。それに、中途半端に貴様が関わってくるとロクな事ない」
ベル「それに……停戦協定を壊されたくないなら、頑張ることね」
GMそう言って姿を消しまする(にゅるり
琴城 一姫「承知した、と。やれやれ、面倒な事になってきおったわ」で、外出準備整え、と
GMここで、情報キー『行方不明者リスト』を加え
GM自己紹介をどうぞー
琴城 一姫ほいさ
琴城 一姫OPの前日の晩、自室のパソコンに向かう一姫。
琴城 一姫「ふむぅ。やはり、この黒白の言うように『弾幕はパワー』よのう」
琴城 一姫「だが、仲間との連携も侮れぬな。攻撃の手数を増やすはそれだけで有利だ」
琴城 一姫「とはいえ、この紫モヤシのように身体が弱くては話にならぬな。身体は基本よ」
琴城 一姫「……よし。重視すべきは弾幕、連携、そして身体能力か」
琴城 一姫――一姫様、お食事の用意が整いましたが。
琴城 一姫「おう、八重か。うむ、今行くぞ」
琴城 一姫そんなこんなで《連携魔法:SL2》《魔装弾幕》を取得し、《訓練:筋力》をSL2にレベルアップした琴城一姫。
琴城 一姫童女な外見に合わせて言動まで幼くなっている気もしますが、一応神様です。
琴城 一姫キャスターCL4/大いなる者CL1のGL5。CF修正は3。
琴城 一姫2d6+2d6+2d6 CF金
ダイスIchihime: 10(2D6: 6 4)+4(2D6: 3 1)+8(2D6: 4 4) = 22  CF金
琴城 一姫C9F2の所持金8万v。
琴城 一姫以上です、よろしくお願いします。



■待ち人来る
登場PC:ソニア
場所:アンブラ研究室
GMあの事件から翌日
GM君にメールが届く
GMその内容は
GM『せっかく呼んだのに、どうしてまだ来ないの〜?(涙』
ソニア「あ、0-Phoneの充電切れてるや」 手首からコネクタを取り出して、0-Phoneの充電プラグに繋ぎ、電源オン
GM差出人はチーフからでふ
ソニア「あれ、チーフからじゃん? いつ届いたんだろ?」 着信日時を確認して
GM昨日のちょうどフォートレスで悪戦苦闘していたころでしょうか〜(にぱー
ソニア「お? おおお? 受信BOXに山のような未読メールががが!」
GM涙が枯れ果て、最新のは拗ねている状態でふ(ぇ
ソニア「こうしちゃいらんない! 呼ばれたからには即参上!をせねば!ならぬ!みたいな!」 0-Phoneを仕舞い、学生寮を飛び出して行きます
GM暗転して、目の前には研究室のドアが!(早
ソニア「どっこーーい!」 ドアを蹴破る勢いで開け放ち、研究室に滑り込む
GM滑り込むと、部屋の隅でのの字を書いてる少年の姿がある
GMそして、君が入ってきたのに気付いたのか、くるり、と君の方に振り返る
ソニア「ゴメ、すんません、さーせん! ゴメンねチーフ!」 彼の目の前に華麗にジャンピングDO☆GE☆ZA
アリアル「うう………僕のこと、忘れられたのかと…えぐえぐ…」
ソニア「ヒラにヒラヒラごようしゃをー! つきましてはコイツをお納め下せー!」 額を擦りつけつつスライディングし、紙袋を頭上に差し出す
アリアル「うわぁ、最新の電動工具だぁ、これ欲しかったのー、ありがとう、ソニアちゃん!」土下座している上から抱きつきー
アリアル「ところで、昨日はどうしたの?」
ソニア「よっしゃー! 喜んで貰えたー!」 そのまま立ち上がり、肩の上でチーフを一回転させて降ろす
ソニア「昨日はね、えーと、確か…狭界に行ってたのよさ」
アリアル「ふえ?狭界?」メンテナンスを行いながら
ソニア「なんかね、気がついたらメガネのおねーさんズに囲まれてて、世界を救うのだ!みたいなコト言われてね、そんでね…」
ソニアメンテを受けつつ、体験したことを大きな身振り手振りを交えつつ話していきます
アリアル「ふえー……」
アリアル「そのフォートレスって言うか……うん、その運搬通路って氷狸お兄ちゃんの所かなー?」きょとん
ソニア「んーと、宇宙ちゃんが言うにはアンブラの子会社のカンカツだとかって。 だから多分そうなんじゃないかな?」
アリアル「やっぱりそうなんだー、どうして放置なんてしてたのかなー?」きょとん
ソニア「落盤してたし、なんか事情でもあるのかも? その氷狸お兄ちゃんに聞いてみたら何か分かるかなぁ?」
アリアル「そうかも……ソ、ソニアちゃん、い、一緒に付いて来てくれる?」びくびく
ソニア「ソニア初対面だからチーフ付いてきてほしいな…って、被ったー」
GM
GMここで情報キー『氷理お兄ちゃん(笑』を加えたところで
GM自己紹介をどうぞー
ソニアあいあいさー
ソニア―――夜の桜花寮。勉強机に張り付いて、レポートと睨めっこしている中学生が一人いる。
ソニア「んと、攻撃基本値をX、マイナー加速をY、メジャー加速をZとする時…」
ソニア「SSアタッカーおよびERチャージ発動時の衝撃はX+(Z+2)+(Y+Z)*2だから…」
ソニア「X+2Y+3Z+2と展開されて…過去の最大値はY=7でZ=13だから、これを代入すると…X+55となるッ」
ソニア「おーし、かんせー! 中二の履修範囲で回答しろってあるし、文字式でいいよね? いいはず!」
ソニア「あー、もうこんな時間! よい子は早く寝ないと! おやすー!」ベッドにダイビング後、三秒で就寝
ソニア………しかし彼女はついぞ最後まで気付かなかった。 名前の欄が空白のままであったことを。
ソニア火/風のアタッカー/忍者(GL5/CL:アタッカー1・人造人間1・忍者3)。
ソニアCF修正値は2。 C・F・所持金・財力の順番で
ソニア2d6+2d6+2d6+2d6
ダイスS-Sonia_B: 11(2D6: 6 5)+7(2D6: 3 4)+6(2D6: 4 2)+10(2D6: 4 6) = 34
ソニアまただぜF7 orz
ソニアC11  F5  所持金 6万v. 財力 150万v. です。 以上、よろしくお願いします。



■水晶の出所
登場PC:宇宙
場所:アンブラ
GMとある研究室で少年少女が和気藹々としている所で(笑
GM一方こっちの研究室では
研究員「何か、エミュ側との停戦協定が近々破棄されるらしいぞ」
研究員「マジか、だから上層部も慌しいんだな」
GMと、最新の噂話でもちきりです
GMちなみに、持ち込まれた水晶の欠片の鑑識は片手間で行われている模様です
皇 宇宙それをすかさず録音させていただきつつ、研究室の機械を使ってライトニングの新装備を完成させる宇宙!(無断使用ではない)
GM………上司の娘が見ているとも知らずに(ぇ
皇 宇宙バシャッ、バシャバシャバシャ……
皇 宇宙ライトニングの背中に、Hi-νのフィンファンネルのよーな装備がっ!
皇 宇宙「おっけー、完成や!」
ライトニング『お疲れさまです、マスター』
皇 宇宙「探査システムと中〜遠距離防御システム、オプションデバイスとバリアデバイスの組み込み完了!」
研究員「おーい、お嬢ちゃーん、鑑定の結果出たぞー」
皇 宇宙「お、どないですー?」
研究員「それがだなー………」
皇 宇宙宇宙が降りると、ライトニングは人間大に変形する。
研究員「まったく分らん」えっへん
皇 宇宙「…………………(ジト目)」
皇 宇宙「素材とか、そーゆー単純なトコも不明?」
研究員「な、なんだよ。俺達が不真面目にやったとでも言いたいのかよ」たじたじ
皇 宇宙チャッ、と先ほど録音したデータを再生する。
皇 宇宙「…オトンとオカン、どっちがええですか?」(にっこり)
研究員「………し、しまったー!!こ、このお嬢ちゃん……皇チーフの娘さんだったー!!」がぁん
研究員「マジか!!」
皇 宇宙「『自主的に』やり直してくれはるんやったら、コレ消してもええですけど?」(にっこり)
研究員「えーっとだねぇ、素材は少なくともこの世界のものじゃないね、該当するものは無いんだ」
ライトニング『マスターを怒らせるとは……なんて無謀な方々だ』(ガクガクブルブル)
研究員「言うなれば、お庭違いってやつだね」カクカク
皇 宇宙「ふむ。オクタヘドロンにでも聞けと?」
研究員「と、言うよりも、魔法的物質だろうし…まだそっちの方が分るとは思うんだけどねー、ただ…」
皇 宇宙「つーか、冥魔の気配がするところにあったモンが、この世界の素材で出来とったら大笑いですわなー」
皇 宇宙「ただ?」
研究員「外部から手を加えられた形跡がある、気がするんだよねぇ……」
皇 宇宙「加工されて、使われたゆーコトですか」
研究員「巧妙だからはっきりそうだと言える自信は無いけど…」
皇 宇宙「この手のモン、加工できるような人間がいますんか?」
皇 宇宙「黄金の蛇とかの人らは除外して、やけど」
研究員「加工はともかく、知識があるのは……ここじゃぁ…ブローウィンチーフじゃね?」
研究員「ああ、あの天才少年か」
皇 宇宙「ソニアちゃんとこのチーフさんかぁ…会ったことはないんよなー」
研究員「まあ、変わり者だから…気をつけてねー」
GM
GMここで情報キーに変化は無いまま
GM自己紹介に
GM行って貰いましょう
皇 宇宙空振りにも程があるー;
皇 宇宙「うちは皇 宇宙いいます。よろしゅーに〜」
ライトニング『私はライトニングと申します、マスターのサポートが主な役目です』
皇 宇宙「さーて、ウチのトモダチにケンカ売るようなアホは殴り殺さなアカンな」
ライトニング『マスター………(号泣)』
皇 宇宙輝明学園小等部6年生、先祖代々錬金術師の家系に生まれた女の子。
皇 宇宙興味のあることには首を突っ込まずにはいられない、典型的関西人気質。
皇 宇宙ライトニングは宇宙のサポートのために日々苦労している…
皇 宇宙第一属性 “地”/第二属性 “虚” ディフェンダー1/錬金術師3のGL4
皇 宇宙CF修正は2、C/F所持金の順で振りますー
皇 宇宙2d6+2d6+2d6 てい
ダイスsora_s: 7(2D6: 1 6)+9(2D6: 3 6)+9(2D6: 4 5) = 25  てい
皇 宇宙C7/F11、所持金9万でお願いします



■迷宮からの帰還者
登場PC:憐
場所:輝明学園
GMお待たせしたです(どげざー
朱雀院 憐おまたせされました(ゆん
GMあの事件から翌日
GMあのフォートレスで助けたはずの龍紫朗くんでしたが…
GM今日もまた、学校の方には姿を見せていない模様です
朱雀院 憐「……」学校で探し回りましたが、きていない。「……」0-Phoneで連絡を…取れない。
朱雀院 憐不安が募ります
GMただ、彼を探して学校を回ったのなら、ある話が君の耳に届きます
朱雀院 憐ほい
GMそれは、行方不明者リストに載った
GMですね
GM彼に近しい生徒達も『惜しい人を亡くしたもんだ』と諦めモードに入っているようです
朱雀院 憐「……そんな!」
朱雀院 憐「……でも…」強く言えない。
朱雀院 憐彼を、あの場に残したのは、最終的には自分の判断だ。
GMと、自問自答をしているとですね
荻原 宗一郎「どうしたんじゃ?そろそろ授業が始まる時間ではないかの?」
朱雀院 憐「あ」
朱雀院 憐「校長先生…」ぐす
荻原 宗一郎「そうか……行方不明者の載っておった彼の友人か、君も」ふもふも
荻原 宗一郎「ショックを受けている者も多くてのぉ………ただのぉ…」
GMと、何か言いにくそうに言葉を濁らせる
朱雀院 憐「ただ?」
荻原 宗一郎「ふむぅ……彼、青華龍紫朗にはのぉ…色々と不明な点もあってのぉ…」
朱雀院 憐「……え?」
荻原 宗一郎「授業が終わった後に学園長室へと来るといい、その時話そう」
朱雀院 憐「…判りました」
朱雀院 憐そう言って、珍しく授業に遅刻する憐。
GMと、ここで情報キー『青華龍紫朗』を加えたところで
GM自己紹介をやっていただきませう(うにうに
朱雀院 憐「自己紹介、ですか…? わかりました」
朱雀院 憐「輝明学園2年…朱雀院が長姉、憐と申します」
朱雀院 憐「未熟者ですが、どうかよろしくお願いしますね」
朱雀院 憐「きっと、探し出してみせます…」
朱雀院 憐女性 17歳
朱雀院 憐赤く艶やかなロングヘアーを持つ、絶世の美少女。
朱雀院 憐瞳の色は蒼く澄んでいて、深い。
朱雀院 憐第一属性“天” 第二属性“火”
朱雀院 憐“ヒーラー0/勇者5”
朱雀院 憐総合Lv.5
朱雀院 憐2d6+2d6 CF修正値:3
ダイスREN_T: 11(2D6: 6 5)+9(2D6: 3 6) = 20 CF修正値:3
朱雀院 憐2d6*10000v.
ダイスREN_T: 11(2D6: 6 5)*10000 = 110000 v.
朱雀院 憐C11 F12 11まんえん
朱雀院 憐以上で。



GM深い想いが歪ませる現実…
GM犠牲を糧に突き進む理想…
GMそれがたとえ、悪だと知っていても…
GMナイトウィザード2ndセッション『影光の十字架 〜後編〜』
GM決して交わらぬ想いがクロスする時
GM影が光を飲み
GM光が影を喰らう…



■監視者
登場PC:無し
場所:教えるか(笑
GM薄暗い部屋に響くは機械の音
GM闇を照らすはモニターの光
GM映し出されている光景は、黒い水晶と闇の人形を相手に戦う4人の女の子
GM「プラーナ遮断装置作動、これよりモニターに入ります」
GM白衣を着た男が、闇に溶け込むかのような黒衣をまとった女性に報告をする
GM「今回、着目すべき点はプラーナ遮断環境下におけるウィザードの身体能力、分りましたか?」
GM「はい」
GMモニター越しに戦いを見つめ…
GM「どうかな?今回の被検体は?」
GM場の雰囲気にそぐわぬ背広を着た男性が女性に話しかける
GM「なかなかおもしろいわね。あら?この子はアンブラの開発品じゃないかしら?」
GM「ふむ……特殊な人格プログラムを用いた試作品だな……さすがは本社というべきか」
GM「そうね、今日はいい素材が手に入りそうね……ん?何をやってるのかしら?」
GMモニターに映し出されたのはプラーナを遮断する特殊なミストが風によって巻き上げられている所だ
GM「おやおや……」
GM「失敗、ね。まったく……」
GMふぅ、と溜息し、かけていたメガネを外し机の上に置く
GM「構わないさ。これからは忙しくなる上に、素材の確保もしやすくなる」
GM「あら、繋いだ手を離すのかしら?」
GM「そうしてくれた方が我々は利益が上がるのさ…ま、休めるうちに休んだ方がいいですよ?」
GM「遠慮しとくわ。そういう事なら、私も私でやりたいことがあるし」
GM「そうですか。ま……いい商売相手ですよ、ウィザードって言うのは…」
GMふっ、と口元に笑みを浮かべ部屋を後にする…



■仲良し3姉妹(笑
登場PC:宇宙&ソニア
場所:アンブラ
GMであ、宇宙ちゃん
皇 宇宙ういー
GM研究員お人に教えられブローウィンチーフの研究室の前まで来ました
GMでも、何やら中が騒がしいようです、はい
皇 宇宙「ここが、A・アリアル=ブローウィンさんの研究室やねー」
ライトニング『…?中に、どなたかいらっしゃるようですね』
GM一人はソニアの声だと分ります
皇 宇宙「おー、ソニアちゃん来とるんか。とりあえず、ノックしよ」
皇 宇宙 コンコン
ソニア「はいってまーす! あ、ダウト、どうぞー!」
アリアル「だ、誰だろう……」びくびく
皇 宇宙「しっつれーしまーす!」(がちゃ)
ライトニング『失礼いたします』
ソニア「いらっさいませ−! よろこんでー!」 (某居酒屋のように)
皇 宇宙宇宙の後ろから、人間大のライトニングも入ってくる(ぁ
アリアル「ふわぁ……カッコイイ…」
GMライトニングを見てうっとりとしてます(宇宙は視界に入ってません(マテ
皇 宇宙「はじめましてー、こんにちわー。開発室長の、皇 太陽と副室長の皇 すみれの娘の宇宙ですー」
皇 宇宙「もしもーし、きいてはりますー?」
ソニア「負けるかー!」 ア○レちゃんよろしく胴体と首を切り離し、目線を強引にライトニングに合わせる(マテ)
アリアル「は、はわっ、あう、えとえっと……」おろおろ…
ライトニング(びくっ)
皇 宇宙ソニアちゃんの行動に、ライトニングはびびった!
ソニア「あ、ソラちゃんだ。 ソラちゃんやっほー」 自分の頭を高い高いしながら挨拶
皇 宇宙「ソニアちゃん、やほー」
アリアル「ソ、ソニアちゃんの知り合い、なの?」びくびく
ライトニング『昨日は助かりました、ソニアさん』
ソニア「飽きた! ぱいるだーおん! イエス、正解でっす!」 ブラブラさせてた首を元に戻して答える
皇 宇宙「友達ですー。ブローウィンチーフ、でいいんですかね?」
アリアル「そっか…えーっと、僕がA・アリアル=ブローウィンです。えっと…何か用、かな?」
皇 宇宙「実は…」(かくかくしかじかこれこれこうこう)
GM情報ジャッジいってみよー
ソニア「ふむふむ…かくかくしかじかまるまるうまうまというワケですなー」
GM好きな能力値でどーぞ
ソニアこっちも振っていいのかしらん?
GM構いませぬ
皇 宇宙うーむ…どれでもと言われると、一番高い精神で振りたくなるわけだが
ソニア愛用の箒は効果アリでいいんじゃろか
GMん、構いませんよ?
皇 宇宙状況的に、錬金秘密基地は使えんし、ライトニングにも乗ってないから愛用の箒も使えないしなぁ
皇 宇宙精神でいいんですか?
GM構いませんよ
ソニアあいあい。では器用度11に愛用の箒で+1、裏界の七ツ道具の万能魔導具で+3、『水晶』について調べるんで達成値に+3
皇 宇宙了解、じゃあ精神だからそのまま振ろう
GM彼、君には一定距離を保ったまま近付かないし
ソニア11+1+3+3+2d6
ダイスS-Sonia_B: 11+1+3+3+4(2D6: 3 1) = 22
GMある意味、自分との勝負じゃよ(何が
皇 宇宙2d6+13+3 精神+水晶ボーナス
ダイスsora_s: 9(2D6: 4 5)+13+3 = 25  精神+水晶ボーナス
皇 宇宙25と出た
ソニア箒の処理能力と、チーフにプレゼントした工具を利用して調査〜
GMであ、アリアルが鑑定して結果を君達に伝えるです
GMおどおどして話の的を得ないので要約するとですね(ぇ
皇 宇宙「気ぃ楽にしてくださいなー」(あんたの家ではない)
GM実は、巧妙に作られた人工的な物で、純度の極めて高い魔石から作られているそうです
ソニア「匠の技ですな〜いい仕事してますって感じッ」
皇 宇宙「魔石…って、細工できるモンなんですのん?」
皇 宇宙聞いたことあらへんわ、と続ける。
GM魔石から作られているという性質上、侵魔や冥魔をこの水晶に呼び込みやすいようです
GMさらに、この水晶に取り込むことにより、遠隔操作も可能になるというものらしいです
GMまだ、世間一般には出回ってもいない品物、だそうです
皇 宇宙「世間一般には…か。研究者の間では、取引されとるモンなんですか?」
ソニア「高純度の魔石ってぶっちレアだから、量産品じゃなくてオーダーメイドなコダワリの手作り品かな〜」
アリアル「魔石の精製、練成、加工はね…確か……氷狸お兄ちゃんのところで研究しているはずだよ」
皇 宇宙「魔石を、コッチで精製?…えらい話やなぁ」
アリアル「うーん………僕は…取引されてるって聞いたことは無いよ」
ソニア「おー、ラッキー! ついでにこの石についても聞いてみよ」
皇 宇宙「ふむ。つまり…出回ってるハズのないモンが、あそこにはあった訳か」
ソニア「んーと、一昔前と比べて魔石の質が格段に落ちているから、魔石の精製が確立できれば超重要な発明なのよさ」
皇 宇宙「怪しさがプンプンするで」
ソニア「その分研究の難度もすっげー高いんだろうけどねー」
皇 宇宙「道頓堀ぐらいクサい」
ライトニング『マスター…;』
アリアル「僕とソニアちゃん、今からおにいちゃんの所に行くから……その…」おどおど
ソニア「クイダオレ人形じゃないから臭いはよくわかんないけど、行って聞いてみたらなんか分かるかも!」
皇 宇宙「んーと、氷狸さんとこ行かはるの?ウチらも一緒に行ってもええですか?」
ソニア「(チーフの手を取って宇宙ちゃんと握手をさせ)そんじゃまいっしょにいってみよかー!」
アリアル「うん……いいよ」微妙な間
アリアル「そそ…ソニア……ちゃん、あううううぅぅぅ……」ぷしゅぅ〜〜
皇 宇宙「ん?どないしはったん?チーフさん?もしもーし?」
アリアル「はううううぅぅぅ……」きゅぅ
皇 宇宙「どないしはったん?だいじょぶです?」
皇 宇宙オデコに手を当ててみる(ぁ
GMへんじがない ただのしかばねのようだ
ソニア「おおお、オーバーヒート?」
GM顔から湯気を出しそのまま動かなくなります
皇 宇宙「ソニアちゃん、チーフさんなんか病気でもあらはるん?」
ソニア「とりあえず、善は急げでへーはじんそくをたっとぶ! 吹けば吹っ飛ぶつむじ風! れっつらごーごー!」 彼をおぶって出発します



■龍紫朗の秘密
登場PC:憐、一姫(乱入可能)
場所:輝明学園・学園長室
GMであ、憐さん
朱雀院 憐はーい
GM授業が終わり放課後
GM言われたとおり、荻原のジジイの所に行くのかな?
朱雀院 憐うん
朱雀院 憐いきまーす
朱雀院 憐宣言忘れてた(笑)
GMであ、中に入ると
GM余裕の顔をした一姫と難しい顔をした荻原が将棋盤を挟んで向かい合ってソファに座っています
琴城 一姫「ほい、王手飛車取り」
朱雀院 憐「えーっと…」
荻原 宗一郎「むむむ………ちょ、ちょっと待ってはくれんかのぉ」おろおろ
朱雀院 憐「あの、校長…? あ、はい」<待つ
朱雀院 憐じー
朱雀院 憐「………」
朱雀院 憐「……」すっと、桂馬を手にとり、ピシャリ。「逆王手」
琴城 一姫「!? ぬ、此処で同銀で、香車がこうで……おお!?」詰まったー!?
荻原 宗一郎「むむ、その手があったか………ふむ、朱雀院くんも来たところじゃしのぉ、本題に入ろうかのぉ」遠い目
琴城 一姫「次があれば、最初から朱雀院と指したいところよの。さて、で、何の話だったか」椅子に座りなおす
朱雀院 憐「いえ、私はそれほど巧く指せる訳では在りませんし…」苦笑い
荻原 宗一郎「青華龍紫朗についてじゃ」
GMといった所で
GMじょーほーじゃぁぁぁぁぁっじ!!
朱雀院 憐じゃぁっじ!
朱雀院 憐幸運でいくぜ!
GM好きな能力値で振ってくだされ
朱雀院 憐偶然にも校長が知っていた!
朱雀院 憐2d6+11+5
ダイスREN_T: 9(2D6: 6 3)+11+5 = 25
朱雀院 憐どうだー(笑)
琴城 一姫信仰と幸運…。幸運で行こう。
琴城 一姫2d6+10
ダイスIchihime: 9(2D6: 4 5)+10 = 19
琴城 一姫C
琴城 一姫2d6+10+10
ダイスIchihime: 10(2D6: 4 6)+10+10 = 30
GM二人足して50行ったか
GMやるなぁ(笑
朱雀院 憐すげーw
皇 宇宙素直に感心します
荻原 宗一郎「実はじゃな、彼には戸籍が無い」
荻原 宗一郎「と、言ってもじゃ、この学校では不思議な話では無い話じゃ」
琴城 一姫「まあ、吸血鬼だの人狼だの人外も多いしのう」茶啜り
朱雀院 憐「そう、ですね」
荻原 宗一郎「それゆえにのぉ、ワシ独自でその者の素性を調べさせてもらってるんじゃが……」
GMと、一枚の紙切れを将棋盤の上に取り出す
琴城 一姫ふむ、と目を通す。負けた盤には執着なし。
GMそこには発行された日付は今からおよそ10年前のものだが、住民票があります
GMそこに書かれている名前は『蒼紅龍紫朗』とあります
朱雀院 憐「……」
朱雀院 憐(あ、校長…二歩ですね…)
荻原 宗一郎「さて、お主達はこの者と青華龍紫朗をどう見るかの?」
朱雀院 憐「名は、似ていますが…」
琴城 一姫「苗字も違うしのう。赤の他人か……もしくは、名を変えただけの同一人物か? 戸籍がないとの話から飛躍しすぎかの」
荻原 宗一郎「まあ、確かにそうじゃのぉ」ほむほむ
朱雀院 憐「……」蒼紅龍紫朗について、しらべられますか?
GMまあ、ちょっと待ちたまえ(笑
朱雀院 憐ういw
荻原 宗一郎「ただのぉ、青華を調べていくとじゃ、どうしてもある時を境に足取りが途絶えるのじゃ、その時期はのぉ…」
荻原 宗一郎「蒼紅の方が死亡届を出された時じゃ」
朱雀院 憐「死亡、届け?」
荻原 宗一郎「つまりじゃ、蒼紅は10年前になくなっており、それ時期以前の青華の消息、足取りがまったく掴めぬ、ということじゃ」
琴城 一姫「蒼紅とやらが10年前に死んだというのは確かなのか?」
荻原 宗一郎「それは確かじゃな、今では名の知れた博士の息子さんじゃからの」
朱雀院 憐「……うーん」
朱雀院 憐「判りました…もう少し調査を進めてみます」
朱雀院 憐「…一姫さん、ご協力をお願いしたいのですが」
琴城 一姫「うむ、構わぬよ。我も先の事件の行方不明者について調査をしておきたいところだったしな」
朱雀院 憐「ありがとうございます」
朱雀院 憐「ところで、校長先生…」
朱雀院 憐ちょっと、憂い顔で
朱雀院 憐「二歩です」
朱雀院 憐(ぉ
荻原 宗一郎「…………なんと」がーん



■少数精鋭
登場PC:宇宙、ソニア
場所:氷狸製作所
GMでは、お二人さん
皇 宇宙ほいほい
ソニアはいな
GMあれから何とかアリアルも回復し無事に氷狸製作所に辿り着くことが出来ました〜(拍手〜
皇 宇宙いえー
ソニアぶらぼー
皇 宇宙と、氷狸製作所ってのはアンブラの下請けなんですよね?
GM建物の規模としてはそんなには大きくは無いですね
GM下請け扱いですね
皇 宇宙人造人間の研究をしていると言うことは、基本的にウィザードやノウンマンばかりが勤めてるような会社なんですか?
GMかといって、プレハブが連立しているとか、怪しげな雰囲気があるわけでも無いです
GMうーん……
皇 宇宙ふむ。中規模の工場みたいな感じかな
GM今、ここで情報ジャッジしておきましょうか
ソニアうぬむ
皇 宇宙コネ:アンブラは使えますか?
ソニア情報キーは何を使いましょかね
GM使えるよん
GM情報キーは氷狸製作所になるね
皇 宇宙ボーナスやペナルティはありますか?
GMアンブラで+3
GMソニアはアリアルの関係で+5だね
ソニアあいあいさー
皇 宇宙お、これで固定値が底上げですな
ソニア11+1+3+5+2d6 器用度
ダイスS-Sonia_B: 11+1+3+5+9(2D6: 3 6) = 29 器用度
皇 宇宙精神でもいいのでしょうか?
GMいいよー
皇 宇宙2d6+13+3 精神
ダイスsora_s: 7(2D6: 4 3)+13+3 = 23  精神
皇 宇宙クリット
皇 宇宙2d6+13+3+10
ダイスsora_s: 8(2D6: 5 3)+13+3+10 = 34
皇 宇宙こっちは34と出た
皇 宇宙…合計で60オーバーw
GMきっと、忍耐強い交渉が実ったんだろうなぁ(笑
GMそして、最大限のコネを利用して巧みな交渉が実ったんだろうなぁ(笑
皇 宇宙口は達者な宇宙w
ソニアこれが 科学の力だ!
皇 宇宙その通りだ!
アリアル「お兄ちゃんが話をしてもいいって、ちょうど時間があるからって。付いて来てね」
GMと、てくてくと建物の中へ入っていきます
皇 宇宙錬金術師と人造人間と言う、ある意味物凄いコンビなのは秘密だw
GM中はそこまでの人が居るわけではないのですが、それぞれが与えられた仕事をてきぱきとこなしている印象ですね
ソニア「いえっさー、りょーかーい。 いいこにしてまーす」
皇 宇宙「ウチも、いい子にしてますー」
GM白衣を着た研究員が廊下を慌しく走り回ったりとか
GM得体の知れない機材を運んでたりとか
GM何かと忙しい感じですね
皇 宇宙「繁盛してはるんやねぇ」
アリアル「ここが所長室だよ」
アリアル「入るよ、お兄ちゃーん」
GMと、ドアを開けると
GM年の頃は20代後半と見られる青年が白衣ならぬ黒衣を着た女性と何か話をしているようです
GMそして、君達に気付くと、軽く会釈し君達の横を通り抜けて行きます
GMちなみに、年の頃は30代中頃ぐらいでしょうが、言うほど老けては見えないですね
ソニア「おじゃまさまー」 すれ違って部屋に入ります
皇 宇宙「失礼しますー」部屋に入ります。とりあえず、顔の特長とか覚えておく
氷狸 静慈「ああ、君達がアリアルの言っていたお友達か」
氷狸 静慈「私は氷狸静慈(ひょうりせいじ)、ここの所長…代表を務めている」
ソニア「はじめましておはよーモーニン! S・ソニア=ブローウィンです! 二つ名のWoodstockはピーナッツのコミックに出てくる黄色い鳥が由来らしいでっす!」
氷狸 静慈「ふふ、アリアルはなかなか可愛らしい子を造ったものだな」
皇 宇宙「皇 宇宙いいます。アンブラ東京支社開発室長の皇 太陽の娘ですー、父がお知り合いみたいですよって、お邪魔させてもらいました」
氷狸 静慈「私も皇室長には世話になっているよ、そうか、君はその娘さんか」
氷狸 静慈「ところで、私と話がしたいそうだが……何かな?」
皇 宇宙「父が、氷狸所長は凄い人だと言うてました」
ソニア「きょーはおりいっておはなしがありまっす!」
皇 宇宙「コレなんですけど…」と言って、水晶の欠片を取り出して見せます。
皇 宇宙もちろん、ほんの一部だっ!
ソニア「ニッチな分野はその道のヒトに聞くのが一番! ってことで、コレがどういう経緯で精製されたのかひじょ〜に気になるので、ひとつご教授お願いしまっす!」
氷狸 静慈「これは………ふむ、わが社で開発、研究されているものだね」
皇 宇宙どこでどうやって手に入れたのか、をかいつまんで説明ー
皇 宇宙隠しても仕方ないし。
氷狸 静慈「わが社で管理されている運搬通路で……ふむ、それならば荷から零れ落ちたかもしれないね」
ソニア「アンブラの中でも、ここの研究所でしか作ってないものなの−?」
氷狸 静慈「そうなるね、おそらく我が社のみで行われている事だろうね。その分、上から補助金も貰っているわけだけどね」
皇 宇宙「ラビリンスシティに、コレと同じものを運び込んでるんですか?」
氷狸 静慈「環境が違えば、研究内容に違いが出るもの、それを確認する為にも違う環境で研究を行うのは当然のことだよ?」
ソニア「ふーん。 コレって具体的にどーいう研究に使われてるの−?」
氷狸 静慈「冥魔の動向やより効果的な武具および対人造人間用のパーツ、箒の部品、などに使われているね」
皇 宇宙「…対、人造人間?」
氷狸 静慈「ああ、言い方が悪かったかな、人造人間用のだよ」
氷狸 静慈「しかし、二人の少女に何やら尋問されている感じを受けるけど……我が社のことで何かあったのかな?」
ソニア「んとね、あの連絡通路が廃工場になって、そこで冥魔の目撃情報があったからさ、大丈夫なのかなーって心配になったのさ」
ソニア「だって同じキギョーの研究グループじゃん!」
氷狸 静慈「ふむ、そうでしたか…。それは心配させてしまいましたね、こちらもいろいろと忙殺されてそこまで手が回らなかったようです」
氷狸 静慈「管理を任された立場でこの始末……この件では上からお叱りを受けそうですね」あはは、と笑う
皇 宇宙「やっぱり、こういう複雑な研究してはると忙しいんでしょうねぇ」
ソニア「お叱りはまだどこからも来てないの? だいじょーぶ?」
氷狸 静慈「ここでは、人造人間の生体パーツや箒の開発など、複雑で繊細なことが多いですからね、何かと神経をすり減らして周囲に気が廻りにくいんですよ」やんわりと苦笑い
氷狸 静慈「催促は来ていたようでしたが…なにかと忙しかったもので」にっこり<ソニア
ソニア「あー、そかー、だからお仕事に疲れて、連絡通路にこっそり隠し部屋作って、仮眠室にでもしてたのかー」
皇 宇宙『ソニアちゃん率直すぎやし!』
氷狸 静慈「ん?隠し部屋?何の話です?」きらーん
皇 宇宙「いえ、なんでもないですー」(ソニアちゃんの背中をぎゅうううう…とつねって黙らせる)
皇 宇宙『確実にクロやがな』
ソニア「? なにかおかしいこと言ったかな?」
皇 宇宙「それじゃ、長いことお邪魔してしもたし…帰りますー」
皇 宇宙「ありがとうございました」
ソニア「あー、まだ聞きたいことが」
皇 宇宙「これ以上、忙しいところ邪魔したら悪いやろ!」
ソニア「さっきのおねーさん見かけたことがないけどさ、あのヒトもアンブラの研究者なの?」
氷狸 静慈「何かな?言ってごらん」
氷狸 静慈「彼女は我が社の研究員だよ、ここでは開発主任をしてもらっているよ」
ソニア「白い服着てる人達の中でまっくろの服着てるのって目立つよね? チーフは知ってる?」
皇 宇宙『ソニアちゃんの指摘は、低空飛行ギリギリのラインやな!』
アリアル「あの人は………蒼紅博士、かな…」<ソニア
ソニア「おー、チーフものしりー!」
皇 宇宙「ほら、そろそろ帰ろ!」
氷狸 静慈「さて、そろそろ時間のようだね、もう少し話をしていてもいいが…色々と用事もあるからね」
皇 宇宙「ありがとうございました」
ソニア「あ、あと最後に。 代理、大変だろうけどがんばってね! 所長がちゃんと居ればもっと楽なんだろうのにねー」
ソニア「んじゃ、ばっははーい!」 手をぶんぶんと振って別れを告げます
皇 宇宙頭を下げて、退出ー
GMでは、君達の姿が見えなくなったあと
氷狸 静慈「勘のいいお嬢さん方だ」ふふり
GMそう、呟く姿があった…



■不明へ誘う者
登場PC:憐、一姫
場所:輝明学園・学園長室
GMでは、まずは
GM情報キー『行方不明者リスト』について
朱雀院 憐おひさ
朱雀院 憐ほいさ
GM情報ジャッジをしてもらおうか
朱雀院 憐2d6+10 信仰
ダイスREN_T: 8(2D6: 2 6)+10 = 18  信仰
琴城 一姫2d6+10 幸運
ダイスIchihime: 8(2D6: 6 2)+10 = 18  幸運
琴城 一姫同値
GMふみふみ
GMであ、リストを何度も見ながら読んでいくと
GM何やら似たような名前を幾つか目にすることが出来ます
GM多生は異なるものの、名前の共通点に苗字に青、名前に龍がありますね
朱雀院 憐ふむ?
GMそして、その時結成されたパーティーでリストは区切ってあるけど、それらの共通点が同じパーティー内で被ることは無いですね
琴城 一姫ほむ。青○龍○○さんは、一つのパーティにつき一人のみ、と。
荻原 宗一郎「さすがじゃの、もうリストは手に入れておったか」ほむほむ
琴城 一姫「ふふふ、我を舐めるでないよ?」目を逸らしつつ。魔王から貰ったとか言えないわ
朱雀院 憐「……」
朱雀院 憐「なんだか、良くない法則ですね…」
荻原 宗一郎「我が校の者も幾つか含まれておる、無事であれば良いがのぉ…」
朱雀院 憐「……まさか、そういう仕組みですか……?」
荻原 宗一郎「何か分かったことでもあったかの?」
朱雀院 憐「いえ」
朱雀院 憐「あの、その…ただの考えすぎです」
琴城 一姫「しかし、ここまで共通点があると、何かしらの繋がりがあると見たくなってくるのう」似たような名前の羅列を前に
荻原 宗一郎「ふむ………」
GMと、一寸考える素振りを見せると
荻原 宗一郎「お主達、蒼紅龍紫朗について知りたくはないかの?」ほむほむ
朱雀院 憐「先生…」それは、と身体をおこし
琴城 一姫「何だ、蒼紅龍紫朗についての情報を持っているのではないか。汝も人が悪いな」
荻原 宗一郎「言ったであろう?ここに入った時点でそれに関する情報、素性は全て洗っておる」
荻原 宗一郎「蒼紅紫(そうく ゆかり)の一人息子でな、母子家庭で大事に育てられていたそうじゃが10年前に交通事故で亡くなった訳じゃが…」
荻原 宗一郎「今のその母親が生物工学、機械工学の権威としてその筋では名が知られておる存在になったわけじゃ」
朱雀院 憐「…(亡くなった…突如現れる…やっぱり、それは…)…」
朱雀院 憐「…あの人は…そして、このリストに在る人たちはやはり…」
朱雀院 憐「人造人間、なのですか…?」
荻原 宗一郎「ワシにはその答えは出せんのぉ。その答えを知る者はおそらくその母親じゃろうて」
琴城 一姫「ではその母親に当た――と、その人物は何処におるのだ? 浅学故、蒼紅紫博士とやらは知らぬのだが」
荻原 宗一郎「今は、氷狸製作所という所で開発主任をしているそうじゃ、それ以上詳しいことはワシも知らんわい」ほむほむ
朱雀院 憐「判りました…行ってみましょう、一姫さん」
琴城 一姫「そうさの。ああ、出来れば事前にアポイントメントは取っておきたいところだが」
荻原 宗一郎「ふぉっふぉっふぉ、アポを取るなら主らの知人にうってつけの者が居ろう」ほむほむ
朱雀院 憐「え?」
琴城 一姫「氷狸製作所、氷狸製作所…。ああ、アンブラの下請けか。ならば、宇宙とソニアに連絡が出来れば良い、という訳か?」
朱雀院 憐「…あぁ」
朱雀院 憐ぽんと頷き
荻原 宗一郎「この事件は侵魔とウィザードとの協定がかかっておる…慎重にの」
朱雀院 憐「……そうですね」
朱雀院 憐「でも……それでも…」ぼそ



■繋がる糸
登場PC:ALL
場所:どこか
GMでは、互いに連絡を取り落ちあう、という流れでOKかな?
ソニアうに、OKです
皇 宇宙ですね、製作所で落ち合うのは、少し無理があるかと。
ソニアこっちのチーフの研究室でいいんじゃないかな(チーフにはそこで待っててもらいたいし)
皇 宇宙チーフを巻き込むのは避けたいですしね
GMまあ、部屋の隅でガタガタ震えているですよ(笑
皇 宇宙それはそれでかわいそうだな;
皇 宇宙アンブラ東京支社の社員食堂とか?
ソニアまぁ工場じゃなければどこだっていいや
GMどのみち、アリアルは自分の仕事もあるので研究室に戻ります
琴城 一姫まあ、話の内容が内容なので、不特定多数の人間がいない場所の方が良いとは思うのよさ(うにうに
ソニア「あ、チーフチーフ。 なんかね、またお客さんが来るみたいなのよさ」
アリアル「はうー……それじゃ、集中モードに入るから…後は任せたよ!ソニアちゃん!」ぐっ
ソニア「おお、チーフのコンセントレーションがここぞとばかりに超発揮ですな! お任せあれー!」
GMてなわけで、研究室の一角で貝になりました(ぇ
皇 宇宙ナイス判断ですな
ソニア「えと、そいじゃ、お持てなししないとね! お茶菓子…お茶菓子…駄菓子でいいかな?」 ロッカーをがさがさ探る
皇 宇宙「ポテチやったら持ってるで」月衣の中から大量にポテチを取り出す(ぇ
皇 宇宙まぁ、そんな事をしてたら2人が来るのかな?
琴城 一姫うむ。コンコン、とノックを。
ソニア「あったー! 美味ぇ棒シュールストレミング味! 飲み物は…胡椒博士!」(マテ)
ライトニング『はい』
皇 宇宙と言って、お菓子をあさる2人を他所に、ライトニングがお迎えするw
ソニア「空いてまーす! OK、ばっちこーい」 声だけで応答
皇 宇宙「関西だししょうゆー!」
琴城 一姫「おお、ライトニング、ご苦労。突然連絡して来てしまってスマヌな、って聞いておらぬな、コヤツら」
皇 宇宙「聞いてるでー、今お菓子用意しとるけど…」
皇 宇宙さまざまな味のポテチの袋を用意しつつw
ソニア「へいらっしゃーい! そこのソファーに座りんせー」 どさどさとテーブルに食物を転がしながら
ライトニング『父上様のところから、お茶をもらってきましたので淹れましょう」
琴城 一姫「…うむ。では遠慮なく。さて、電話でも言うた通り、昨日の事件についてだがな」どっか、と腰を下ろし
朱雀院 憐「こんにちは」
皇 宇宙と言って、ライトニングが急須にお茶の葉を入れて用意を始める。
ソニア「うにうに。 あ、向こうにいるのはソニアのチーフなんだけど、後で紹介するね」
皇 宇宙「とりあえず、こっちは水晶の欠片を調べたんやけどね…」
皇 宇宙と言って、話をします。
ソニア「奇遇だねー。 ソニア達も昨日のコトを調べてたのさ!」
皇 宇宙「まぁ、後味悪い事件は気になるさかい」
皇 宇宙と言って、大き目の水晶の欠片が入ったケースを2人の前に。
皇 宇宙「コレ、実は魔石らしいねん。人工の」
朱雀院 憐「ええ、私たちも昨日の件です…それで」
朱雀院 憐かくかくしかじかしかくいませき あんぜ えるねいしあから
ソニア「えーと、その、蒼紅博士ってヒトとなら会ったよ。 すれ違っただけだけどさ」
皇 宇宙「白衣やなくて、黒い服着とったから目だってたな」
朱雀院 憐「……喪服…」
朱雀院 憐「でしょうか…私の考えがあっているなら、ですが」
ソニア「工場の場所なら一度行って覚えたからさ、また行ってみる?」 お茶をふーふーしながら
朱雀院 憐「…」
皇 宇宙とりあえず、所長が怪しいことはキッチリ伝える
朱雀院 憐「問質すべきかもしれませんが…」
琴城 一姫「問い質すには証拠が足りぬぞ。現状は、『怪しい』だけであろう?」
朱雀院 憐「…です」
皇 宇宙「あの通路をもっかい調べる、とかしたら…向こうから出て来るかもしれへんけどね」
皇 宇宙「首突っ込むな、言うたのに首突っ込んだら、な」
ソニア「えーと、なんか向こうの人達、連絡通路に冥魔が巣くってても放置しちゃうくらい忙しいみたいだし」
皇 宇宙「多分、冥魔がいたんはわざとやろけどね」
ソニア「そしたらさ、ソニア達が他の工場とかも調べてあげて、そこで同じように冥魔が沸いてたら倒してあげるお手伝いすればいいんじゃないかな?」
朱雀院 憐「冥魔が巣食っていて放置…と言うのは、人道的に許されませんよ!」
皇 宇宙「ウィザード集めるエサやと思うよ、冥魔は」
ソニア「だよねー。やっぱそだよねー。 同じ企業の研究グループなんだし、他人事じゃないもん」
???「あーあ……やっぱり、深入りして来た、か…」
皇 宇宙「お、叩けばホコリか」
GMと、どこからともなく声がしますね
ソニア「チーフなんか言った−?」 きょろりと首を向け
朱雀院 憐「声が…」
GMへんじがない しゅうちゅうもーどちゅうのようだ
皇 宇宙とりあえず、湯飲みを空にしておく。
???「何もしなければ見逃すつもりだったが……もう、そういうわけには行かないよなぁ…」
ソニア「館内放送じゃないなら…誰なのよさ?」 ソファーから立ち上がり
琴城 一姫「ふむ。昨日の者と同じ声か」……だよね?
GMと、突如姿を見せたのは龍紫朗くんですね
GMですよ<同じ声
皇 宇宙「やっぱり兄ちゃんか」
GM手には何やら布みたいなのを手にしていますね
GMどうやら、それで姿を隠していた模様です
皇 宇宙魔法迷彩かな?
朱雀院 憐「………」
GMそんな感じですね
ソニア「はれ、なんであの時のヒトがここにいんの?」
青華 龍紫朗「正直な話、あんた達に手をかけたくない………だから、これ以上は関わるんじゃない」ぎりっ
朱雀院 憐「龍紫朗さん…」
朱雀院 憐「…次の名前は、何になるんですか…?」
青華 龍紫朗「もう、そこまでは調べがついているんだな……」寂しげな目
皇 宇宙「昨日、兄ちゃんがあの部屋の瘴気を飛ばした後から、なんか妙やとは思ってたんや。話が出来すぎとる」
朱雀院 憐「…いえ、勘ですよ、わりと」
青華 龍紫朗「…………今更隠す事でもない、か」
ソニア「どゆこと?」 はてな と小首をかしげ
皇 宇宙「先に言うとくけど、ウチは手ぇ引く気はないよって」
青華 龍紫朗「……俺が、あの場所へウィザードを連れて行き、被検体としてウィザードや魔王を確保する…その役目をしていたのさ…」
朱雀院 憐「……予想が当たるのって、嬉しくないですね…競馬でもした方が良いかも知れません」力なく微笑み
ソニア「それは自主的なモノなのかー? それとも誰かの指示なのかー?」
青華 龍紫朗「………好きですると思っているのか?あの人は、俺が生きる為だといっていたけどな…」
朱雀院 憐「…っ…」
皇 宇宙ふむ。GM、彼の身体について調べることは出来ますか?
琴城 一姫「あの人、とは…蒼紅紫博士かの?」
ソニア「うん、そだよね。 ソニアもそーいうコトするために作られて生きていくのはゴメンだなー」
青華 龍紫朗「……まいったな、お袋のことまで…」
青華 龍紫朗「……あんた達は、あそこで何をしていると聞かされている?」
朱雀院 憐「……私は、知りません、知りたくありません」
ソニア「人造人間の生体パーツや箒の開発など って言ってたよ、確か、たぶん」
青華 龍紫朗「それは表向きだな」
皇 宇宙「やろね」肩をすくめる
青華 龍紫朗「裏じゃ……攫ってきたウィザードを被検体とし人体実験を繰り返している……」
青華 龍紫朗「俺だってな…そんなことに加担する為に生きたいわけじゃないし、何より…」
ソニア「なんと! あくのひみつけっしゃみたいな! ぐぬぬ…」
青華 龍紫朗「俺の命が……たくさんの命の犠牲の元に存在しているという事実が……耐え切れないんだよ…」
皇 宇宙「…兄ちゃんは、逃げられへんのやな?」
朱雀院 憐「……止めます。龍紫朗さん…」
GMそう言ってその場に崩れ落ちるように座り込む
朱雀院 憐「でも、私はあなたを失いたくありません…」
朱雀院 憐「希望は、ありませんか…?」
琴城 一姫「耐え切れぬならば、現状を変えるか? その手助けくらいは我らにも出来ると思うが?」
朱雀院 憐龍紫朗の傍らに屈み
青華 龍紫朗「………止めれるのか、あんた達に……お袋を…氷狸さんを」
皇 宇宙「正直、やってみな分からん。せやけど、放っとくつもりはあらへん」
皇 宇宙龍紫朗に向かって、そう宣言。
青華 龍紫朗「なら……頼む、お袋を、氷狸さんを止めてくれ……あの人たちに、これ以上あんな真似をさせたくない…」涙を流しながら
朱雀院 憐「………」ぎゅっと龍紫朗を抱き。「がんばり、ます」
GMちなみに、見れば分るんだが彼の体の構成は限りなく人間に近いものはありますね
朱雀院 憐バイオロイド系か…逆に危ないなー
ソニア「お兄ちゃん苦しんでるんだね」
皇 宇宙ふむ。機械じゃなく、半生体部品、とか言われる類の作りか
GM触れてみても生身の体と大差は無く、いかに母親の技術力が高いか見せ付けられている感じがあるね
皇 宇宙プラーナが必要そうとか、そういった雰囲気はあるんですか?
青華 龍紫朗「俺だって生きていたいさ…でも、他人の命を犠牲にしてまで…」えぐえぐ
ソニア「でも動力の維持に高濃度のプラーナ結晶体を必要とする。高技術ゆえに高燃費 ってコトかな」
GMうーん、それは現段階じゃよく分らない
ソニア「んとね、うまく言えないんだけどよさ、作られた命にだって生まれてきた意味はあるのさ」 龍紫朗の頭に手を置き
GMただ、推測の域ではそこまでしかってところかな
ソニア「ソニアは実験機だけど、ソニアの姉…以前の試作器も実験を繰り返して、やがて壊れていったの」
ソニア「でもね、それを聞くと少しだけ安心するのさ。こんな自分にだって残せるモノはあるんだってね」
ソニア「だから、ソニアはソニアの後に続く妹の可能性を高めるためにも、まだまだ頑張らなくちゃいけないのよさ!」
皇 宇宙当たってみるしかないかな。彼の生命維持方法も行ってみないと分かりそうにないな
ソニア「お兄ちゃんだって可能性はまだあるさ。 だって科学は万能だからね!」
GMちなみに、ソニアは知ってるけど
GMアリアルが壊れてしまった君の姉の部品を首飾りやブレスレットなどにして大事に身に付けていることを
ソニアおおーぅ
青華 龍紫朗「…………」
青華 龍紫朗「………あの二人なら、夜遅くまで…会社に篭っているはずだ。この鍵を持って行ってくれ……裏口からお袋の居る研究室へと通じてるはずだ」
朱雀院 憐「……龍紫朗さん、有り難う」
GMと、ズボンから鍵を取り出す
ソニア「だから、元気出せ! 元気出ろ−!」 頭をなでなでします
朱雀院 憐鍵を受け取ります
青華 龍紫朗「………なんでこんなロリっ娘軍団に励まされてんだ…俺」別の意味でショック(ぇ
朱雀院 憐「む」
皇 宇宙「一姫さんはロリと違うで?」
朱雀院 憐「私では不満ですか!」
琴城 一姫「今からショックを受けておったら持たぬぞ。この事件が解決したら、今度は励ましでなく恩返しをネチネチと要求……」(マテ
青華 龍紫朗「………この中で見てると、おばさんって感じだな」にぱー(ぐー
ソニア「発展途上の将来有望株と呼んでもらいたい!」 無いムネを張る
朱雀院 憐「……」ぽて
朱雀院 憐「……」しくしくしくしく
GMりゅうしろうは はいになった(ぼふっ
琴城 一姫「おお、朱雀院が戦う前から力尽きておる。えーと、元気出せ? 女は年齢が問題ではないぞ、うん」年齢4桁が言ってみた
皇 宇宙「憐さんは大人びた美人、やから問題ないて」
ソニア「さっすがいっちー、言葉に重みがある歴史がある!」 実年齢一桁が言うてみる
青華 龍紫朗「……まあ……うん」
朱雀院 憐「……ううっ、龍紫朗さん…今は、身体は大丈夫なんですか…?」
青華 龍紫朗「……大丈夫だから、ここに本当はヤりに来たんだけど…俺も色々限界ってやつ?」てへ
朱雀院 憐「…え?」
青華 龍紫朗「……精神的にってことだよ、体がじゃないぞ」えへん
朱雀院 憐「……わかりました」
朱雀院 憐「休んでいて、下さい」
青華 龍紫朗「OKOK、よろしく頼んだぜ」ぐっ



■無二の存在故に…
登場PC:ALL
場所:氷狸製作所
GMでは、時間帯は夜
朱雀院 憐「開けますね」がちゃり
GM龍紫朗から貰った鍵で難なく裏口の鍵を開けることは出来ました
皇 宇宙「さて、問題はこの先やな」
GM防犯機能も正当な手段で入っている為に作動はしていない模様です
皇 宇宙監視カメラとかはあるんでしょうか?
琴城 一姫とはいえ、モニター程度はされていてもおかしくはないのう。
GMあるけど、特に誰かが出てくるとかの反応は無いですが…
ソニアあ、トイレ…じゃないけど、ちょっと突入前に準備したーい
GMにゃにかにゃ?(うにうに
朱雀院 憐む、なにかな!(おまる準備
琴城 一姫憐嬢、キャラ崩壊の危険をおかしてまで(ほろり
ソニアちと魔法の付与を。 練金秘密基地の改造もまだ残ってるし
皇 宇宙そう言えばそうだった!<錬金秘密基地
琴城 一姫と、私も準備しておこう。
ソニアイミューンウェイトをグライディングランサーに付与。難易度13
ソニア10+1+2d6 魔導ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 10+1+5(2D6: 4 1) = 16 魔導ジャッジ
皇 宇宙あ;
ソニアうむ、よし、F
ソニアもう一回発動
ソニア10+1+2d6 魔導ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 10+1+9(2D6: 3 6) = 20 魔導ジャッジ
琴城 一姫こちらは、記憶している魔法の入替をば。ノックとロケーションをガシャコンと忘れつつ、リフレクトブースタをインストール。
ソニア代償でMP-8 残りMP8/16
皇 宇宙装備を改造して欲しい人ー
ソニア槍の肉抜きを行って軽量化。二刀流準備OKなり
ソニア魔導とか行動値とか伸ばせばいいんじゃないかな?
皇 宇宙いや、一応他人にも使えるんで。
琴城 一姫あ、破魔弓の魔導を改造してもらえると嬉しいッスー
皇 宇宙了解。宇宙が秘密基地で魔導を強化してきました。+2出来ました
ソニア宇宙さんも魔導を二回分上げれば、付与魔法の効果が上がるですよ
皇 宇宙他のお二人は?
琴城 一姫「おー。何やら異国の呪文が彫られておるー」だが次セッション時には消える
琴城 一姫感謝であります。<宇宙嬢
朱雀院 憐んー、私はそうだなぁ
朱雀院 憐行動値上がれば嬉しい(笑)
ソニアこちらは攻撃面は問題ないけど逆に防御面はすっぱり諦めるしかないので、改造はいいですわ
皇 宇宙あー、そんな使い方もあったか;いつもは防御と魔防につっこんでたから;
皇 宇宙んじゃ、憐さんの髪留めに行動値+2ということで
朱雀院 憐ほーいw
朱雀院 憐まさか髪留めとは(笑)
皇 宇宙いや、アイテム専用だし;服脱いでもらうのは困るw
GMさて、そろそろいいかな?
朱雀院 憐あい
皇 宇宙宇宙はライトニングの魔導を+2しておきますよ
GMであ
ソニアこちら準備よろしです
琴城 一姫準備OKです
蒼紅 紫「龍紫朗?帰ってきたのー?」
GMと、奥の方から女性の声がしますね
朱雀院 憐「こんばんは、紫博士」
蒼紅 紫「………あなた達は昼間の、そして……あの実験場での」
朱雀院 憐「はい」
蒼紅 紫「………そういう事ね、まったく…あの子ときたら…」
ソニア「ココであったが100年目マイナス99年364日半!」
GMと、よく見れば、黒地の服に何やら濃い…薄らと赤いものが見て取れる
皇 宇宙血かなぁ…
蒼紅 紫「で、ここに…いえ、私に何の用からしら?」くいっ
GM血だねぇ…
朱雀院 憐「あなたたちの凶行を止めに来ました」
蒼紅 紫「凶行?ああ…これのことね」
GMと、一歩横へ動くと、その後ろには既に事切れて息絶えているウィザードの無残な姿がそこにありますね
皇 宇宙うーわー;
朱雀院 憐眉根を顰めて
朱雀院 憐「ええ、それのことです…っ」
琴城 一姫「例の行方不明者リストはそのまま死亡者リストに転用だな」嘆息
蒼紅 紫「人造人間用の生体パーツの適合実験をしていたけど、拒絶反応が出ちゃってね、早々上手くいくものじゃないわネェ」ふぅ、と一息
ソニア「マッドなサイエンティストめ!」 歯を剥く
皇 宇宙「…話の通じる相手やないみたいやね」
ライトニング『ええ…そのようです』
蒼紅 紫「マッド?そうかしら、これが一番手っ取り早いことだと思うけど…違うかしら?」
朱雀院 憐「……私は、貴女を許したくありません…そして、龍紫朗さんのために戦います」
ソニア「科学は無限の可能性を秘めている! けど、それは同時に未だ完全ではないというコトでもあるのさ」
琴城 一姫「論理を倫理に優先させれば、マッドのそしりは逃れられまい。……と言ってみたところで、既に自覚はあると思うがのう」
ソニア「だからってズルして近道使うのは間違ってる!」
蒼紅 紫「だったらねー」
蒼紅 紫「扱う生き物が人間じゃなかったらいいわけ?」
蒼紅 紫「マウスとか、そういうのだったらいいわけ?」
皇 宇宙「ま、そう言うやろな。この手の人は」
琴城 一姫「我はそれなら構わぬよ。まあ、人それぞれだな、こういう主張は」
皇 宇宙「生体パーツのテストは、生きてるものやないと出来へん。当たり前や」
蒼紅 紫「まあ、そういうことよ。私はただ単にえこひいきをしないだけ、それだけのことよ」
朱雀院 憐「……ッ……」
朱雀院 憐葛藤
ソニア「いくらキベンをローしても、ジコのセートーカには繋がらないと思う!」
皇 宇宙「ただ…そのテストをさせてもらう相手に、感謝する心は無くしたらアカン」
蒼紅 紫「むしろ、人間ならダメって言う方が、何様のつもりって感じかしらね」ふふん
蒼紅 紫「あら?それってその子が言ってる自己の正当化ってやつじゃないかしら?」くすくす
琴城 一姫「たわけめ。ウィザードを消費しら、侵魔や冥魔に対抗するのが面倒になるであろうが」
朱雀院 憐「偽善者で、結構です…」
ソニア「うん、ぶっちゃけ効率悪くて予算降りないよ、このけんきゅー」
皇 宇宙「足踏み外したくないだけや、ウチはな」
蒼紅 紫「ま、そんなこと言われてやめるようじゃ…」
蒼紅 紫「最初からこんなことはしないわけ、分かる?」
朱雀院 憐「判っていますよ…だから、こうして会いに来た…」
朱雀院 憐「実力行使ででも、止めるために、です…」
蒼紅 紫「そうよねぇ……ご丁寧に武装して乗り込んできているもの…」
皇 宇宙「憐さん、実力行使でないと止められへんよ。この考えの人は」
蒼紅 紫「今更、言葉を交わしたところで所詮は相容れぬ考え、あまり意味なんて無いわけ」
ソニア「そもそもソニアとは開発方針がまったく違うかんね!」
琴城 一姫「我とは種族からして違うしのう。ま、やるならやろうか?」
皇 宇宙「ったく、こっちが丸腰でも同じこというやろに」
蒼紅 紫「そうよねぇ、ソニアちゃんは箒からの発展だけど、あの子は生体パーツからだからねぇ…」
皇 宇宙「…兄ちゃんも、実験体か」
蒼紅 紫「ふぅ………」
蒼紅 紫「まあ、母親でもない子供に、言っても仕方の無いことね」
ソニア「この体は人の夢で出来ているってヤツさ。 だから、人を犠牲にする研究は見過ごせやしない!」 妙な拳法っぽい構えを取る
皇 宇宙「息子扱いしてへんのは分かるよ?」
蒼紅 紫「まあ、いずれ分るわ」
皇 宇宙「子供の気持ちを考えへん親なんて、ウチはいらん」
蒼紅 紫「どんなに子供という存在が愛おしいか…」
蒼紅 紫「それが仮に、たった一人だけ…唯一の存在だったなら…」瞳の奥に深い悲しみをこめながら
朱雀院 憐「……歪んだ愛は、子を不幸にするだけです…!」瞳に涙をためながら、吼える。
琴城 一姫「生憎と、今の我らは汝の願いを受け止められぬでな。それだけのものを背負っておる。止めさせてもらうぞ」
皇 宇宙ライトニングに搭乗するよ
蒼紅 紫「………まあいいわ。止めれるものなら止めてみるといいわ」
朱雀院 憐「・・・はい!」
GMと、服から本を取り出し
蒼紅 紫「ガーディアンユニット!ソードユニット!お出でなさい」
GMすると、何やら円盤のような物体が紫の周りを纏わりつき
GM紫との間を立ち塞がるかのように強大な剣を手にした機械兵器が姿を見せます
蒼紅 紫「ぐっ……互いに譲れないものがある以上…こちらも全力で行くわ」
GMと、ここで戦闘突入になりまする



■1R
 ABCDE
1■□☆□■
2□□□□□
3□□剣□□
4□□★□□
5■□□□■
☆:PC 剣:バスターブレイド改 ★:紫、シールドユニット
GMセットアッププロセスに何かやることある人いるかにゃー?
皇 宇宙ないですよん
琴城 一姫なしです
ソニア月衣を使用してスパソニとコメブーと交通安全ステッカーを箒にセット
GMであ、イニシアチブプロセスじゃー
皇 宇宙交通安全ステッカーを貼る宣言してなかった;貼っておきます
GMインティブ振ってくれー(うなー
皇 宇宙イニシアタイミングの特殊能力は、振ってから宣言ですかね?
GM物によると思うけど
朱雀院 憐2d6+11
ダイスREN_T: 5(2D6: 4 1)+11 = 16
GM振った後にも効果があるものなのか、振る前じゃないと効果を発揮しないのか
皇 宇宙カウント消費するので、振ってからにしまする
ソニア行動カウントの決定まではセットアッププロセス内ですね
皇 宇宙おっと、そうでしたか
琴城 一姫オートでリフレクトブースタ使用
琴城 一姫2d6+15+7
ダイスIchihime: 9(2D6: 6 3)+15+7 = 31
琴城 一姫ちぃ、ここでC値出ても意味ねえ。
ソニア26+1+2d6
ダイスS-Sonia_B: 26+1+9(2D6: 5 4) = 36
GMシールドユニットは5で固定
GMバスターブレイド改はエニ7で20
皇 宇宙こちらもリフレクトブースタ使用+4、更にスタビライザーで+3
皇 宇宙2d6+13+4+3 行動
ダイスsora_s: 5(2D6: 3 2)+13+4+3 = 25  行動
皇 宇宙25か
GM紫さんは
GM・≪ヴォルテックブースト≫(イニシアチブプロセス)
GM代償:5HP、10MP
GM行動+10する
GMを使用して
GM2d6+10+18
ダイスGM_rnc: 3(2D6: 2 1)+10+18 = 31
GM31でふ
ソニア35<一姫・紫31<宇宙25<バスターブレイド20<憐16<シールドユニット5
GMでは、36でソニアからですね
ソニアんーと、カウント31に落とすー
一姫・ソニア・紫31<宇宙25<バスターブレイド20<憐16<シールドユニット5
GMんじゃ、31で…まずは紫からか
ソニア同値はなにが優先じゃったっけのぅ…
GM素の行動値だっけか
GMぶっちゃけ、その辺りの把握なんてしてませんから(えへん(マテ
ソニアPC→NPCの順番かな(p191)
GMふみ、それじゃお二人さんからだね
ソニアんじゃ、こちらから動きます
GMかもーん
ソニアマイナーでC1→D1→D2→C2へ移動して、≪スピードスター≫≪スピードブレイク≫の効果で命中+4 攻撃+2
ソニアメジャーで≪暗黒流星の術≫を宣言して、ホワイトロッドで射程1Sqでバスターブレイド改へ攻撃
ソニア14+1+2+2+1+2d6 命中ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 14+1+2+2+1+9(2D6: 5 4) = 29 命中ジャッジ
GMうん、あたりー
GMダメージ頂戴〜
ソニア31+1+2+2+2d6 攻撃ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 31+1+2+2+6(2D6: 1 5) = 42 攻撃ジャッジ
ソニア42点物理攻撃の火属性物理ダメージです。ダメージ貫通で、バッステ:狼狽を付与し、飛行状態を解除します
GM5点来た
ソニア代償で-4HP/-3Cして、カウント18へ落ちます
GMうん、ふらふらっす(ぐらーん
ソニア「1000万パワー風な! ハリケーンっぽい!! ミキサー!!!」(棍をホーンに見立てて突進し、空中へ跳ね上げて落下させる)
GMバスブレ「………(目が回った…」ふらふら(狼狽中
一姫・紫31<宇宙25<バスターブレイド20<ソニア18<憐16<シールドユニット5
 ABCDE
1■□☆□■
2□□ソ□□
3□□剣□□
4□□★□□
5■□□□■
☆:PC ソ:ソニア 剣:バスターブレイド改 ★:紫、シールドユニット
琴城 一姫では、同カウントで参る。
琴城 一姫マイナーで《魔装弾幕》 メジャーで魔法攻撃。対象はバスターブレイド改。
GMかもーん
琴城 一姫2d6+23+5+2 魔装弾幕:フラッシュエンド、連携魔法
ダイスIchihime: 3(2D6: 2 1)+23+5+2 = 33  魔装弾幕:フラッシュエンド、連携魔法
琴城 一姫魔導33
GM避けれるかー(うなー
GMダメージくれー
琴城 一姫風属性攻撃なので、《エレメントマスタリー》のっけて、と。
琴城 一姫2d6+36+5+3+3
ダイスIchihime: 5(2D6: 4 1)+36+5+3+3 = 52
琴城 一姫風魔法の52ですじゃ
GMぐ…25点来た
ソニア狼狽でリアクションの達成値-10でヨロシク
GMそれも含めて25点なり
ソニア「コイツが! ふたりのはぢめてのキョードサギョーです!」 (違)
琴城 一姫「誤解を招くような事を言うでないわ!」
琴城 一姫魔防も固いにゃー
琴城 一姫魔装弾幕の代償で3カウント下がって、カウント18へ
紫31<宇宙25<バスターブレイド20<ソニア・一姫18<憐16<シールドユニット5
蒼紅 紫「仕方ないわねぇ……」
蒼紅 紫「お仕置きが必要かしら?」
GMそう言うと
皇 宇宙あ、紫のイニシアでサポートガジェット使用します
GMん…まあ、今回は見逃そう
GM了解<サポートガジェット
皇 宇宙違う;オプションデバイスだ
紫31<宇宙23<バスターブレイド20<ソニア・一姫18<憐16<シールドユニット5
GMまず、マイナーアクション
GM・≪サテライトシステム≫(マイナーアクション)
GM代償:10HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃の対象を任意に増やすことが出来る。
GMそして、メジャーアクションで
GM皆さんに≪ヴォーティカルショット≫をプレゼントします
皇 宇宙これはイカン!ソニアさんがかばえん!
ソニアこの際構わねー(魔防6)
GMまず、命中(魔導)判定を
GM2d6+22
ダイスGM_rnc: 7(2D6: 4 3)+22 = 29
GM29じゃー
琴城 一姫2d6+13
ダイスIchihime: 5(2D6: 2 3)+13 = 18
琴城 一姫あたーりー(どんどんどんー
朱雀院 憐2d6+12
ダイスREN_T: 7(2D6: 4 3)+12 = 19
朱雀院 憐あたりか。
皇 宇宙2d6+7 抵抗
ダイスsora_s: 6(2D6: 2 4)+7 = 13  抵抗
ソニア10+1+2d6
ダイスS-Sonia_B: 10+1+9(2D6: 6 3) = 20
皇 宇宙全員命中なので、ワイドカバー&レンジドカバーを宣言
皇 宇宙ダメージこいやー
GM2d6+35
ダイスGM_rnc: 11(2D6: 5 6)+35 = 46
GM46の虚魔法ダメージね
GMおまけで魔防−5です
琴城 一姫で、ヴォーティカルショットだから、魔防-5か。宇宙嬢は魔防おいくつ?
皇 宇宙今17、バリアデバイス起動で+6して23かな
皇 宇宙だから、18で計算か
琴城 一姫愛用の箒含めて19か(。。
皇 宇宙イリス突っ込んで21にしようかと思ってるけどね
琴城 一姫ここは一姫のヴァニシングと憐嬢のプリズムアップ集中させた方が良さそうやねえ。
朱雀院 憐ん、了解―
琴城 一姫というわけで、宇宙嬢にヴァニシング。魔防+10してくださいな。
皇 宇宙ありがとうございます
朱雀院 憐+8せよー
皇 宇宙どうもー
琴城 一姫こちらは代償でカウント16に低下
朱雀院 憐13へ
皇 宇宙えーと、ちょっと計算;18+1+10+8か、合計で37
皇 宇宙うー、まぁいけるだろう
皇 宇宙「アクティブシールド展開、バリアデバイス起動!」
皇 宇宙2d6+17+6-5+1+10+8 魔防
ダイスsora_s: 8(2D6: 4 4)+17+6-5+1+10+8 = 45  魔防
皇 宇宙45点なので、1点抜け、3人の分で4点か
蒼紅 紫「ぐっ……やっぱり思うようにはいかないわね…」口元から血がつーっと流れる
GM21に落ち
皇 宇宙17に落ちます
琴城 一姫…ソニア嬢をカバーした分は。
皇 宇宙ん?4人分で4点では?1人1点
琴城 一姫んーと、カバーリングとワイドカバーは別ジャッジだと思うのよさ。まあ良いけれど。
GM本当は、それぞれ振らないとダメだとは思うけど
GM時間短縮もあるので(。。
皇 宇宙あ、じゃあ振りましょうか
皇 宇宙ごめんなさいorz
GMGM権限で流す(がこっ
琴城 一姫あいさ
朱雀院 憐(じゃー、がぼぼ、ごぽん
紫21<バスターブレイド20<ソニア18<宇宙17<一姫16<憐13<シールドユニット5
GMであ、21で再びか
蒼紅 紫「要はあの子のようね…だったら…」
GMマイナーアクション
GM・≪エナジーブースト≫(マイナーアクション)
GM代償:5HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃のダメージに+10する
GMメジャーで≪ヴォーティカルショット≫を宇宙に向けて発射ー
GM魔導
GM2d6+22
ダイスGM_rnc: 10(2D6: 5 5)+22 = 32
GM2d6+22+10
ダイスGM_rnc: 9(2D6: 3 6)+22+10 = 41
GM41じゃ(うにうに
皇 宇宙さっきと変わらん数値だし!
皇 宇宙ヴォーティカルショットだから、また魔導−5ですね
GMいや
GMこれ命中だから(笑
GMまあ、−5なのは確かでふ
皇 宇宙2d6+7 避けられる訳なかろーて
ダイスsora_s: 4(2D6: 3 1)+7 = 11  避けられる訳なかろーて
GM2d6+35
ダイスGM_rnc: 4(2D6: 3 1)+35 = 39
GMむ、39の虚魔法ダメージ
GMれいによって魔防−5でふ
琴城 一姫宇宙嬢にヴァニシング。魔防+10
皇 宇宙有難うございますー
朱雀院 憐んー、+8いる?
皇 宇宙えーと、これで28で計算可能なのですが…11抜けると辛いな、出来れば頂きたいです
皇 宇宙残り25点だから大丈夫か?
皇 宇宙うー;微妙だ;そちらの判断に任せます
朱雀院 憐あげるよー
皇 宇宙どもです
朱雀院 憐カウント10へ
皇 宇宙「ちぃっ!バリアデバイス展開!」
朱雀院 憐「……守護の光よ!」
皇 宇宙2d6+17+6-1+10+8 魔防
ダイスsora_s: 8(2D6: 3 5)+17+6-1+10+8 = 48  魔防
琴城 一姫一姫はカウント14へ
GMちっ、弾かれたか
皇 宇宙しまった、バリアはラウンド1だ
GMどの道、弾かれてるでしょ?
皇 宇宙12スタートだから、えーと
皇 宇宙38で何とかはじいた
GM38なら1点プレゼントだね
GMこれで紫は11に落ちるでふ
皇 宇宙失礼、1点ダメージ
バスターブレイド20<ソニア18<宇宙17<一姫14<紫11<憐10<シールドユニット5
GMで、ろでバスブレだが
GMマイナーで
GMバスブレ「………」ふるふる(我に返る
GM狼狽解除
GMメジャーで
GMバスブレ「………(攻撃できねー!?」がぁん
琴城 一姫(つд`)
GM待機
GM10に落ちorz
皇 宇宙…移動できないのか?
ソニア「今日日のロボっ娘は狼狽くらい耐性つけとかないとやってらんないのよさ!」
ソニア18<宇宙17<一姫14<紫11<憐・バスターブレイド10<シールドユニット5
GM18でソニアだにゃ
ソニアオートで≪フェザーウォーク≫≪ロケットブースター≫≪地摺りの術≫、マイナーで通常移動を行います。
ソニアついでにオートで≪エアダッシュ≫を自分に使用します。難易度は14
GMや、奴が来る…(がたぶる
ソニア10+1+2d6 魔導ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 10+1+5(2D6: 1 4) = 16 魔導ジャッジ
ソニアやぁ、ここで来たかFよ
皇 宇宙石割るべし!
ソニアあ、いや、これはたいしたことないので無視無視
皇 宇宙うい
ソニア移動力7消費してD4へ移動
GMくっ…かもーん
ソニアメジャーでSSアタッカーの≪突撃!≫、オートでコメブーの≪ハイスピード≫と裏界の七ツ道具の≪万能魔導具≫を宣言します
ソニア7+1+10+3+2d6 全力移動
ダイスS-Sonia_B: 7+1+10+3+10(2D6: 5 5) = 31 全力移動
ソニア≪俊足≫≪ランブースト≫≪フェザーウォーク≫≪ロケットブースター≫で9+4Sq
ソニア13Sq移動してD3へ。紫、シールドユニットへ物理攻撃を行います。
ソニアオートでグラランの≪エネルギーラムチャージ≫を使用して、命中ジャッジ
ソニア14+1+2+2+7+2d6 命中ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 14+1+2+2+7+11(2D6: 6 5) = 37 命中ジャッジ
ソニア14+1+2+2+7+10+2d6 命中ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 14+1+2+2+7+10+7(2D6: 6 1) = 43 命中ジャッジ
GM2d6+13
ダイスGM_rnc: 12(2D6: 6 6)+13 = 25
GMうん、当たり
ソニア≪突撃!≫≪エネルギーラムチャージ≫の効果で+[メインプロセスで移動したSq数(20)×2+全力移動で移動したSq数(13)+2]して、攻撃ジャッジ
ソニア41+1+2+20*2+13+2+2d6 攻撃ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 41+1+2+20*2+13+2+4(2D6: 3 1) = 103 攻撃ジャッジ
GMΣ(・・
皇 宇宙………ポカーン<103点
GMシールドユニットがカバるけど
GM一瞬で消し炭に
ソニア代償で-3HP/-8MP/-4C ≪エネルギーラムチャージ≫の代償:狼狽は、≪アンチボディ≫で無効化します
ソニアカウント4へ落ちます
ソニアオートで≪ヒットアンドアウェイ≫を宣言して通常移動を行います。
朱雀院 憐ぼーりょくはんたーいw
ソニア移動力5でC2へ移動して、以上っす。代償で-2HP
宇宙17<一姫14<紫11<憐・バスターブレイド10<ソニア4
GM17で宇宙だにゃ
皇 宇宙マイナーでグレートドッキング、キャノンボールと合体ー
皇 宇宙メジャーでMPポーション使用します
皇 宇宙2d6+0+1 回復
ダイスsora_s: 5(2D6: 4 1)+0+1 = 6  回復
皇 宇宙6点回復してMP15、以上で7に落ち
一姫14<紫11<憐・バスターブレイド10<宇宙7<ソニア4
GM14で一姫だにゃ
琴城 一姫ほいさっさ
琴城 一姫マイナーで攻撃魔装をツイスターからフラッシュエンドへ変更。
琴城 一姫メジャーでバスターブレイドに魔法攻撃
琴城 一姫2d6+24
ダイスIchihime: 3(2D6: 1 2)+24 = 27
琴城 一姫ええい、やっぱり情報収集ジャッジの代償が来てるっ
琴城 一姫魔導27
GMぐっ、これでも当たるのか
GMダメージをくれ(うにうに
琴城 一姫2d6+48
ダイスIchihime: 9(2D6: 5 4)+48 = 57
琴城 一姫2d6+48+10
ダイスIchihime: 6(2D6: 3 3)+48+10 = 64
琴城 一姫クリっと回って、天魔法の64
GM27点貰い
琴城 一姫うぅ、固いのう…。
琴城 一姫4に下がり。
GMバスブレ「………(やばいっすー」がーぴー
紫11<憐・バスターブレイド10<宇宙7<ソニア・一姫4
GM11で紫さん
蒼紅 紫「はぁ…はぁ……押され気味ね…それでも、やるしかないわね」
GMマイナー
GM・≪エナジーブースト≫(マイナーアクション)
GM代償:5HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃のダメージに+10する
GMメジャーでソニアにヴォーティカルショット(ぱきゅーん
ソニアかまんべいべー
GM2d6+22
ダイスGM_rnc: 8(2D6: 3 5)+22 = 30
GM30じゃー
ソニア地摺りの術の効果で抵抗ジャッジ+7して
ソニア10+1+7+2d6
ダイスS-Sonia_B: 10+1+7+7(2D6: 6 1) = 25
ソニアオートで≪白面≫を宣言します。ジャッジの達成値に+10します。
皇 宇宙おお!
ソニア達成値35になり回避〜
琴城 一姫おー
GMおのれ、忍者め
ソニア「龍紫朗さん使わして貰うっす!」 こっそり拝借した光学迷彩マントを使用して回避〜
蒼紅 紫「くっ…さすがはブローウィン博士の傑作といった……ごほっごほっ」口元を手で押さえ
憐・バスターブレイド10<宇宙7<ソニア・一姫4<紫1
GM10でまずは憐だにゃ
朱雀院 憐「……」紫さんを徹底的に扱き下ろす…もとい、丸裸に
朱雀院 憐いやいや、見抜きますよ?(笑)
GMこいやー
朱雀院 憐プラーナ3つ買っとこう
朱雀院 憐2d6+7+3d6
ダイスREN_T: 7(2D6: 2 5)+7+10(3D6: 6 1 3) = 24
GMちっ、ギリギリ出したか
GM属性:虚/冥 知名度:24 レベル:? サイズ:1
GM基本能力値:敏捷度、知力、精神力が14、残りは全て10
GM命中:15 回避:13 攻撃:12 防御:25
GM魔導:22 抵抗:16 魔攻:35 魔防:22
GMHP:35/60 MP:160/180
GM行動:18 移動:2
GM特殊能力
GM・≪サテライトシステム≫(マイナーアクション)
GM代償:10HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃の対象を任意に増やすことが出来る。
GM・≪エナジーブースト≫(マイナーアクション)
GM代償:5HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃のダメージに+10する
GM・≪アンチフィールド≫(リアクション)
GM代償:3C、3HP、10MP
GM防御、魔防に+10する
GM・≪ヴォルテックブースト≫(イニシアチブプロセス)
GM代償:5HP、10MP
GM行動+10する
GM・≪シールドユニット≫(セットアッププロセス)
GM代償:5HP、5MP
GMシールドユニットを一体召喚する
GM・≪ライフチャージ≫(クリンナッププロセス)
GM代償:10HP、10MP
GMバスターブレイド改のHPを60回復させ、あらゆる状態異常を解除する。
GM・≪ヴォーティカルショット≫(魔装、修正済み)
GMさーて……
GMピンチだな(笑
GM10でバスブレ
GMマイナーで
GMC1へ
琴城 一姫ぎゃーす! こっち来たー!?
皇 宇宙ん?ソニアさんいるのにか!?
ソニア移動力3なんじゃないかな
ソニア(普通のバスブレが移動力3なので)
GMメジャーで≪範囲攻撃≫
皇 宇宙おい!
琴城 一姫あっはっは。ピンチだねえ(笑
GMデータさらされたんで…
GM容赦なし(きらーん
朱雀院 憐ひいw
GM命中行くぜー
GM2d6+20+5
ダイスGM_rnc: 8(2D6: 4 4)+20+5 = 33
GM命中33
皇 宇宙ん?バスブレはエニ7じゃ?
GMあ、ワスレテタ(笑
琴城 一姫回避は低いのよねえ…。
GM命中32攻撃47ね
琴城 一姫2d6+4
ダイスIchihime: 6(2D6: 4 2)+4 = 10
皇 宇宙2d6+2 回避
ダイスsora_s: 5(2D6: 1 4)+2 = 7  回避
琴城 一姫うむ、あたり
朱雀院 憐2d6+7
ダイスREN_T: 9(2D6: 3 6)+7 = 16
皇 宇宙憐さんと一姫さん、どちらをかばいましょう?
琴城 一姫防御20 HP22
朱雀院 憐防御13 HP60
皇 宇宙一姫さんかな;
皇 宇宙それでいいですか?
朱雀院 憐うん
琴城 一姫は、ありがたく。
皇 宇宙では、カバーリングを宣言
琴城 一姫こちらは憐嬢にヴァニシング。防御+10です。
皇 宇宙2d6+30 防御
ダイスsora_s: 4(2D6: 1 3)+30 = 34  防御
皇 宇宙ち、一発目は13ダメージ
皇 宇宙最後の砦で無効化しよう
朱雀院 憐2d6+13+10
ダイスREN_T: 2(2D6: 1 1)+13+10 = 25
朱雀院 憐おー・・・
朱雀院 憐22てんもらって、まあまだまだ
ソニアプラーナ使って振り直しするとか
皇 宇宙プラーナ2点開放
皇 宇宙2d6+30+2d6 防御・後者プラーナ
ダイスsora_s: 10(2D6: 4 6)+30+4(2D6: 1 3) = 44  防御・後者プラーナ
皇 宇宙3点抜けた
GMバスブレはこれで行動終了
宇宙7<ソニア4<一姫2<紫1
皇 宇宙うーん、どうしよう…
皇 宇宙カウント1でカバーリングって出来ましたっけ?
琴城 一姫えーと、代償でカウント0になるのは出来なかったかと。
皇 宇宙かばうは出来ましたよね、確か
琴城 一姫「かばう」は、カウント1でも可能ですね。
ソニアPCのほうが先に動いてしまうので、できるかどうかはGM判断次第じゃないかなぁ
GM可能だね
皇 宇宙では、カウント1まで下げ
GMまあ、この場合は許可するよ
ソニアうん、よし、お願いした!
ソニア4<一姫2<紫・宇宙1
ソニアんーと、連携狙うよりは狼狽をバスブレに与える方がいいかな
琴城 一姫そっちの方が最終的なダメージは大きくなりますね。
琴城 一姫ただ、ソニア嬢の攻撃でバスブレが沈むかな、と(笑
ソニアあー
ソニアスパソニするとさ、みんな巻き込んじゃうのよ。んで、暗黒流星だとそこまで伸びない
ソニアとりあえずやってみよう
皇 宇宙プラーナ突っ込んでは?
ソニアマイナーで3歩移動してからC1へ入り、メジャーで≪暗黒流星の術≫をバスブレへ
ソニア14+1+2+2+7+1+2d6 命中ジャッジ
ダイスS-Sonia_B: 14+1+2+2+7+1+4(2D6: 1 3) = 31 命中ジャッジ
GMそっちに行ったか…(ぽりぽり
GM当たりじゃ
ソニア41+1+2+2+2d6+2d6 攻撃ジャッジ(プラーナ2点:後者)
ダイスS-Sonia_B: 41+1+2+2+3(2D6: 2 1)+8(2D6: 5 3) = 57 攻撃ジャッジ(プラーナ2点:後者)
GMぐっ、20点来たか
GMオマケに狼狽か…ピーンチ(がくぶる
ソニア例によってバッステ狼狽付与。代償で-4HP/-3Cで行動終了
琴城 一姫ちぃ、沈まぬか。
GMふふ、かなりぼろぼろだがな(がくぶる
一姫2<紫・宇宙1
 ABCDE
1■□☆□■
2□□□□□
3□□剣□□
4□□★□□
5■□□□■
☆:PC、バスターブレイド改 ★:紫
GM2で一姫だにゃ
琴城 一姫ういさ。…さて、どうするかな。
琴城 一姫ここで一姫がバスブレ潰して紫女史の攻撃を待つか、バスブレへの攻撃は宇宙嬢に任せて(狼狽あるから多分当たるはず)、紫女史を削っておくか(悩
ソニア紫さんを攻撃しようとすると、一歩前進しないといけない?
琴城 一姫うい、そうなりますね。
皇 宇宙バスブレいるから、離脱できないじゃ…
皇 宇宙1sqなら動けるかな?
GM動けるよ
GM<1sqなら
皇 宇宙んー、プラーナを魔攻に突っ込めば、紫さんが落ちる可能性は無いでもないと思うが
琴城 一姫ん。よし、決めた。ここはバスブレを叩く。
皇 宇宙お任せします
琴城 一姫次ラウンドで紫女史を攻撃できるよう、マイナーでC1から離脱。C2へ。
琴城 一姫メジャーでバスブレに魔法攻撃・
琴城 一姫2d6+24
ダイスIchihime: 7(2D6: 6 1)+24 = 31
GMあたりじゃー
琴城 一姫2d6+48
ダイスIchihime: 7(2D6: 6 1)+48 = 55
琴城 一姫天魔法の55
GMバスブレ「………(お、オヤジにだってぶたれ…」ちゅどーん
琴城 一姫「ふ、神の勝利だ」
GMバスブレ撃破(ちゅどーん
GM1で宇宙だね
皇 宇宙さて、どうするか。
皇 宇宙HPポーションでも飲むかな
皇 宇宙メジャーでHPポーション使用
皇 宇宙2d6+0+1
ダイスsora_s: 9(2D6: 3 6)+0+1 = 10
皇 宇宙HP満タンで行動終了。
GMでは、紫さんか
蒼紅 紫「ここがチャンスって所かしらね…さぁ…誰から死にたいかしら?」
GMマイナーで
GM・≪エナジーブースト≫(マイナーアクション)
GM代償:5HP、10MP
GMこのメインプロセスの間、魔法攻撃のダメージに+10する
GMそして、メジャーで対象は……
GM自分、だね
皇 宇宙うわ!?
ソニアうん?
琴城 一姫やばい、その可能性は見落としてた!?
GMそして、抵抗、魔防ジャッジをしないことを選び0に引き下げる
朱雀院 憐「……残して逝くのですか!」
蒼紅 紫「罪には罰が必要なのよ?そして、あなた達はそれを求めた…違うかしら?」
朱雀院 憐「ええ、ですが…! その前に、するべき事が在るでしょう!」
蒼紅 紫「それにね……」
蒼紅 紫「イノセントの身の上で法外な手段でウィザードの力を行使した…どの道長くは無いのよね」くすり
朱雀院 憐「なん、ですって・・・?」
蒼紅 紫「まあいいわ、こういう日が来ることは見えてたから、私にしても、あの人にしてもね」
朱雀院 憐「!」
蒼紅 紫「だから……最後に聞かせてもらおうかしら」
蒼紅 紫「あの人は奥の所長室に居るわ、そこに行って…あなた達はどうしたいのかしら?」
朱雀院 憐「……私がしたいのは、龍紫朗さんを救う事です」
蒼紅 紫「その答えが見出せない限り…あの人には“勝てない”わよ」
皇 宇宙「兄ちゃんは、あんたらに止めて欲しいと言うとった。だから、止めさせる。それだけや」
蒼紅 紫「なら、その想いをぶつけることね……じゃ、頑張って…この世界の為に働くことね」
GMそう言い放つと
GM闇のつぶてが彼女の体を貫き
GMばたり、とその場に倒れます
ソニア「自らの行ったショギョーに対してシャカイからのしかるべきサイテイを受ける義務があるのよさ。それがオトナなんじゃないの?死んだら終わりだとかは思い上がりなのさ!」
皇 宇宙「誰も、死ねなんていうてへんやろが!アホ!!」
皇 宇宙彼女の元に、駆け寄れますか?
GMちなみに、彼女のデスクには龍紫朗に関するレポートがまとめられていますね
GMん?駆け寄れるよ
琴城 一姫「最初から最後まで自分で決めてしまったな…」
皇 宇宙即死ですか?
GMまだかろうじて息はあるけど、もう長くは無いよ
朱雀院 憐「………応急手当だけはしておきます」演出で
皇 宇宙「兄ちゃんに、なんか言う事あったら伝えるで」
蒼紅 紫「…………あなたは…もう、一人前なんだから…一人の…人間と…し………て……」がくり
皇 宇宙「……ライトニング」
ライトニング『…はい』
朱雀院 憐「行きますよ…」
皇 宇宙「録画したな?」
ライトニング『イエス、マスター』
皇 宇宙デスクの上の、レポートを大切にしまいます。
GMでは
GM所長室へ続く廊下の明かりは灯されており
GMそれはまるで君達を誘うかのように光を灯していた



■交差する想い
登場PC:ALL
場所:所長室
GMであ、所長室に向かうでいいのかな?
皇 宇宙はい
ソニアあいあい
琴城 一姫はいな
GMでは、所長室へ入ると
氷狸 静慈「こんばんは、お嬢さん方」にっこり
GMと、笑顔で君達を迎えてくれますね
GM特に動揺した感じも、焦った感じも無く、かなり落ち着いているね
皇 宇宙「…えらい冷静やね」
氷狸 静慈「ちなみに、逃げも隠れもしないよ。君達ウィザード相手にイノセントである私が戦うはおろか、逃げる術などは持っていないからね」
ソニア「最初に聞いておきたいんだけどもさ、お兄ちゃんはこの先話すだけ話して勝手に死ぬつもりなのかー?それとも生きてセキニンを取るつもりなのかー?」
氷狸 静慈「その答えを出す前に、だ」くいっ
朱雀院 憐「……ええ」
氷狸 静慈「私はこのままなら、間違いなく責任を問われロンギヌスなり魔王たちの手により裁かれるだろう」
氷狸 静慈「私自身、それは覚悟をしていたことだ。別に構わない。だが……」
ソニア「あったりまえじゃん! それがイヤなら最初からこんなコトしちゃいけないのよさ!」
琴城 一姫「まあ、十中八九そうなるであろうな。何しろウィザードとエミュレイターの休戦協定にまで波及した問題だ」
氷狸 静慈「そうなってしまえば、この会社も無くなる」
皇 宇宙「責任問われるんが怖いんか?」
氷狸 静慈「怖いですよ?この会社に携わっているものたちの家族を路頭に迷わせてしまう」
皇 宇宙「…会社が潰れて、人様に迷惑かけるんが怖いんやね」
皇 宇宙「ただし、関係のない人に迷惑かけるんは平気なんやろ?」
氷狸 静慈「この会社に居た、だけで表向きには他への就職も困難になるだろう」
氷狸 静慈「そうだ」
皇 宇宙「割り切った人やなぁ…いさぎよぉて感心するわ」
氷狸 静慈「それが私の責任というものだ、他者に迷惑はかけようとも、この会社について来た者達まで巻き添えを食らわすわけには行かない」
ソニア「そう思ってるのなら、なんでこんなことしてるのさ!?」
氷狸 静慈「会社を大きくしようと手段を選ばずここまで来た」
氷狸 静慈「表面化しなければ問題にはならない、まあ…こういう世界じゃよくある話さ」
ソニア「ホントにそれだけが理由なのか−? 紫かーちゃんもその意志に従ってたのか−?」
氷狸 静慈「企業家として、当然のことをしたまでさ」
皇 宇宙「せやけど、危ない橋を渡ったわけや」
氷狸 静慈「彼女とは、利害の一致でお互い協力してきた、ただそれだけのことさ」
氷狸 静慈「私は彼女の知識と技術が欲しいし、彼女からすれば研究の場と資金援助…よく出来た関係だろ?」
氷狸 静慈「まあ、いずれはこういう日が来ることは覚悟していたさ、だからこそ…いつでもこうなってもいいように、下準備をしてきたつもりだ」
氷狸 静慈「ソニアくん、私に最初に問うたよね?死ぬつもりか、生きるつもりか」
ソニア「おうさ!」
氷狸 静慈「その答えは、生きていては守れないものもある、そういうことだ」ふっと笑みを浮かべ
ソニア「死んで守れるものなんて―――」
氷狸 静慈「私の存在を消すことで、『あの二人が独断でやったこと』になる。そうなれば、この会社も社員も守れる」
ソニア「―――自分のエゴだけじゃん!なんにも守れてないよ!」
皇 宇宙「手伝った事実は消えへんのに、か?」
氷狸 静慈「だったら、社員の家族も巻き込んでこの不況下で路頭に迷え、と言うのかい?」
皇 宇宙「ウチが知るかいな、そんなもん」
氷狸 静慈「ふっ…」
皇 宇宙「ウチらは部外者でしかない。決められる事なんてなんにも無い」
氷狸 静慈「やはり、子供だな、まだ」
皇 宇宙「部外者に口出しされて、嬉しいか?」
琴城 一姫「のう、氷狸とやら。確かに、今ここで汝が死ねば、現在のこの会社は守れるかもしれぬ。だが、次に同様の事があった場合、また同じ事を繰り返させる前例を作り出す事になるのだぞ?」
氷狸 静慈「どの道、私が消えればアンブラの管理下に入るだろう…その状況下において同じことを繰り返すという事は」
ソニア「このソニアちゃんがただじゃおかねーーー!」 怒号をあげる
皇 宇宙「誰がこの会社の話してんのや、他の会社にきまっとるやろ!」
琴城 一姫「答えを言うておるではないか。アンブラの管理下に入るのならば、社員とその生活は守れよう。はて。汝が死ぬ必要性はどこにあるかのう?」
朱雀院 憐「……子供の理屈は、それだけ純粋ですから」
氷狸 静慈「生きていては、存在していてはここは守れない…違うかな?」
ソニア「違うね! 路頭だってなんだって迷えばいいじゃん! なにをやる前から諦めてんのさ! それでも無限の可能性を秘めてる科学者かー!」
氷狸 静慈「科学者?」
氷狸 静慈「違うね、私は企業家、だよ」くすり
皇 宇宙「この人、死にたいだけやないの?結局は」
ソニア「“過去”と“未来”に勝手に絶望して、”今”を捨てるのが一番頭悪いんだ! おーけー!?」
氷狸 静慈「やれやれ……」ぽりぽり
琴城 一姫「御一新の後より、この国は明確に法治国家として機能しておる。贖罪というならば、自身で決めず、裁きを待つが正道ではないか?」
氷狸 静慈「ならば、取引しようじゃないか」
氷狸 静慈「私を連行すればいい、だが……君達にここを守り通すことが出来るのかい?」
皇 宇宙「えらい無茶振りやな」
氷狸 静慈「それが出来ると言うのなら、私は大人しく裁きを待とう」
琴城 一姫「そうなるように努力はする。これしか言えぬな」
ソニア「自分で出来ないと思ったことが他人にも出来ないと思ってたら、なんにも新しいモノは生み出せないのよさ!!」
GMそんな押し問答をしているとです
GM裏口の方がどうにも騒々しいね
皇 宇宙「上が動いたかな」
GMただ、これだけは分るんですが、この気配の消し方はウィザードですね
皇 宇宙こっちに来るのを待つべきだろうか。目を離したら死にそうでいかん
氷狸 静慈「迎えが来てしまったか……まあ、仕方ないね」
琴城 一姫「ロンギヌスか、絶滅社か。彼奴らも此処を嗅ぎつけたようだな。やれやれ、いつだって時間の余裕はない」
琴城 一姫「良いか、氷狸とやら。汝はこの会社に責任があるというが、自らその命を絶つは、自身の命と共にその責任をも放り出すという事ぞ。それだけは肝に銘じておけ」
皇 宇宙「ライトニング、一番偉い人を探して呼んできて」
ライトニング『分かりました』
氷狸 静慈「最後に、君達にこれだけは伝えておこう」
皇 宇宙と言う訳で、ライトニングが呼びに行きますよ。
GM了解
氷狸 静慈「何故彼女がああまで堕ちてまで龍紫朗君に拘ったか」
氷狸 静慈「………いや、これはまた今度にしよう」くいっ
ソニア「龍”紫”朗だからでしょ? どうでもいい相手に自分の名前なんてつけないよ」
GM少しして、ライトニングが部隊を率いていると思われる偉い人を連れてきますね
皇 宇宙もしかして、ドリームマンか?
GM指揮官「諸君、ご苦労だったな。氷狸静慈、貴公をロンギヌスへ連行する」
GMいえ、ただのNPCです(笑
皇 宇宙言ってみただけです(笑
氷狸 静慈「ま、機会があればまた会おう」
GMと、ふっと笑みを浮かべると立ち上がり指揮官に所へと歩いていく
皇 宇宙「元気でな、所長さん」
GM指揮官「また会おう、とは…随分と余裕だな。まあいい、停戦協定の破綻をもくろんだ罪、どうなるか分っているだろうな?」
GMそう言って氷狸さんを連れて出て行こうとしますね
GM特に何も無ければここでシーンを切りまふ
皇 宇宙彼が出て行くのを見送って、口を開く。
皇 宇宙「…帰ろか、皆」



■末路
登場PC:宇宙
場所:アンブラ
GMでは、この事件からおよそ一週間後くらいでしょうか(はやっ
皇 宇宙両親のところでいいですかな?
GMはい
GM氷狸製作所の方はロンギヌスや魔王サイドが取り潰しを強く要求したが
GMアンブラが法外とはいえ培った技術を手放すのが惜しいと考えたのか
GM社員を直接送り込み監視徹底をすることで何とか潰されるのは避けられた、とのことです
皇 宇宙「……オトン、オカン、ウチもあそこに所属できへん?」
皇 宇宙真正面から
皇 太陽「それは無理だな、あそこへの転属は認められていない」
皇 宇宙「ウチ、正確にはアンブラの人間と違うのに?」
皇 太陽「それに、解決したとはいえお前も事件の関係者扱いやからな…それ以上は言わんでも分かるやろ?」難しい顔をして
皇 宇宙「関係者やから、やんか」
皇 太陽「お前が氷狸と何を話したかは知らんが………全貌を知ってしまった以上は近寄ることさえも許されんのや」
皇 太陽「これは、トップの決定や」
皇 宇宙「(首をすくめて)会社潰すな、言われたんよ。あの人にな」
皇 宇宙「よう言うよな、たかが11歳の錬金術師に」
皇 宇宙「ウチに出来る事があるとすれば、所属して研究して、なにか成果上げるしかあらへんやんか」
皇 太陽「大丈夫や、そんな心配は要らん」
皇 宇宙「大きく出たな、オトン」
皇 太陽「表に出せないことやってた言うても、技術に関しては間違いは無い」
皇 太陽「場所や機会が与えられれば、自ずと結果は出せるやろ」
皇 宇宙「結局、ウチは部外者のまま、か」
皇 太陽「部外者やない、関係者や。あの会社を救うのに手を貸したな」
皇 宇宙「…まあええわ。ウチ、これからホムンクルスに手ぇ出そうか思とるねん」
皇 太陽「ほう、こら大きく出たな」
皇 宇宙月衣から、龍紫朗のデータのコピーを取り出してヒラヒラさせる。
皇 宇宙「せっかく受け継いだ技術や、無駄にしとうない」
皇 太陽「こら………蒼紅博士のレポートやな、うまいことやったなー、うらやましいわ」
皇 太陽「まあ、命は失われたかもしれんが、遺志を受け継ぐことは出来るからな」
皇 宇宙「何年かかっても、必ず人体との整合性の高い生体パーツを造ってみせるで」
皇 太陽「おとん、応援するでー」
皇 宇宙「完成すれば、人の助けになる。使い方は、間違わへんよ………博士」



■技術の代償
登場PC:ソニア
場所:アンブラ
GMでは、事件から一週間が経過し
GM慕っていた氷狸の拘束を知り一時塞ぎこんでいたアリアルも
GM最近になってよくやく落ち着いたようです
ソニア「………」 何か考え事をしているような顔をして、メンテを受けている
アリアル「ふに?どうしたの?ソニアちゃん、滅多に見せない顔して」きょとん
アリアル「………この前のこと、考えてるの?」じー
ソニア「………ぅー。 それもあるけど、それだけじゃないのよさ」 顎に梅干しを眉間に皺を
アリアル「ふにに?」
ソニア「あのお兄ちゃんと話してた時にさ、あの人、自分の会社の社員とその家族のことを心配してたのさ。それは本気だったと思う。信じられる。けどさ…」
アリアル「………ソニアちゃん、感情ってとっても難しいね」
ソニア「自分がこれまでに作ってきたモノ達に対してはどう思ってるのか、怖くてあの時聞けなかったのよさ。」
アリアル「それは…………うん」
ソニア「その答えを聞いてしまうのが、すごく、怖かった。 だから…、あることないこと言っちゃった」
アリアル「ソニアちゃん……」
アリアル「……ソニアちゃんが聞きたくないような言葉が出ていたのかもしれない、僕の周りにも…そういう人って多いから」
ソニア「―――でもさ、怖いけどさ、今、聞いておきたいのよさ」
アリアル「僕は…ううん、僕だけじゃない、ここの研究室の人たちだって…」
ソニア「チーフは…もしも、もしも全てがまったくどーにもうまくいかなくなった時、この先生きててもなんにもいいコトねーやって時、そんな時、ソニアを置いてちゃう?」
アリアル「ソニアちゃん…」
アリアル「僕はね……ソニアちゃんさえいれば生きていけるんだよ」頭なでなで
ソニア「ソニアはさ、せっかく頑張って作ってくれたのにオツム弱くてポンコツで失敗ばかりで子供扱いされてばかりで…」
ソニア「だから、やっぱり子供だからさ、その言葉簡単に信じちゃうよ? いいの?」
アリアル「うん、だって、僕の大事な子供だし妹だもん」
アリアル「そうじゃなきゃ、『ブローウィン』って付けないよ」にっこり
アリアル「研究室の皆だって、ソニアちゃんのことは大事な子供のように思ってるんだからさ、だから…」
アリアル「あんまり、寂しいことは…言ってほしくないよ…えぐえぐ」ぽろぽろ
ソニア「ん、そか、なら、今は、それでいいや。 それだけでいいや」 しわくちゃだった顔を広げ
ソニア「よっしゃー! 泣くなー! チーフ!」 バンと立ち上がり、彼の脇の下に手を入れ上下に持ち上げ
アリアル「はわー!い、いきなり持ち上げないでよー!!もう、ソニアちゃんったらー」じたばた
ソニア「男はオギャーと生まれた時と親の死に目以外に泣いてはならず、美しく泣く女はいい女であるが、男として生まれたからにはその涙は止めねばならぬ! 守れなければ魂を抜かれても文句は言えない!」
ソニア「ソニアは元気でたから、チーフも泣くな―!」



■裏取引
登場PC:一姫
場所:どこぞの喫茶店
GMではあの事件から一週間後
琴城 一姫うぃさ
GM君はベルに呼ばれどこぞの喫茶店に来ております(ぇ
琴城 一姫「もはや我、完全に蝿めの使い走りよのう…」とぼとぼと入店
GMどうやら、いちいち潜入するのが面倒になった様で、呼び出した模様です(笑
ベル「ここよー」手をぶんぶん
琴城 一姫「うわあ…既に皿が大量に。呼び出した時間のまだ5分前と言うに、どれだけ食っておったのだ」よっこらせ、と席に着く
ベル「そうそう、裁判の結果、氷狸静慈は極刑に処されたわ」
ベル「ま、当然といえば当然だけど」
琴城 一姫「まあ、それ以外に選択肢はなかろうな。後々の事も考えたならば」ずずー、とテーブルのベル側から奪ったアイスコーヒーを啜りつつ
ベル「と、ここまでが裏側での表向き♪」
琴城 一姫「言語矛盾はさておいて。……どういう事だ?」
GMフォークでパスタをくるくると絡め口元にぱくっと運ぶ
ベル「大した人間よねぇ…私達魔王に取引をしてきたんだから」
琴城 一姫「…待て。確かあやつ、只のイノセントではなかったか? それが、魔王に差し出せる程の代償を用意して、交渉した、と?」
ベル「命を救うのならその命を私たちに預ける…すなわち、私たちの側に付いたわけだわさ」
ベル「大した力は持ってないし、イノセントのなんて貰っても仕方ないんだけど……」
琴城 一姫「解せんな。技術屋ならともかく、彼奴はただの企業家であろう? 貴様らに何のメリットがあるというのだ」
ベル「エイミーがその度胸とその知識を高く評価した訳ね」
ベル「あれほどの才覚があれば、産業スパイってことも出来るってさ、まあ、うってつけかもねー」
琴城 一姫「顔を変えて、か。改めて聞くが、本人が望んだ事、なのだな?」
ベル「ええ、そうよ。そうすれば、影からでも会社を守れる、とか言ってね」
ベル「それとね、あなた達に感謝していたわよ。別の使い道が出来たって」
琴城 一姫「この事が露見すれば、今度こそ間違いなく会社が潰される、という可能性には思い至らぬのだな」嘆息
ベル「ま、頼ってきた以上は邪険にはしないわよ、人手だって欲しいしー」くるくる
ベル「と、言うわけでも、あなたも私の手足になるってのはどうかしら♪」にぱぁ
琴城 一姫「まあ、此処は彼奴の命も会社も両方を守る、という選択肢を提示できなかったこちらの負けだな」
琴城 一姫「それはまだ断らせてもらうさ。まだこちら側も楽しいからのう」
ベル「残念」舌打ちして
ベル「ま、負けって訳でもないんじゃない?」
琴城 一姫「特に、貴様の味方となるよりは、敵となっていた方が、人生は面白い」ふん、と笑う
琴城 一姫「ほう?」
ベル「少しの命が永らえて別の選択肢を選ぶことが出来たと思えば」
ベル「生きてさえいりゃどーにでもなるものよん♪」くるくる、ぱく
琴城 一姫「生きている限りはな。そしてその生死すらも他者の選択肢に左右される、と。ふん、だから人生は面白い」



■未来への道
登場PC:憐
場所:輝明学園
GMでは、あの事件から一週間が経過しました
朱雀院 憐うい
GM龍紫朗君の身柄は誘拐事件にも関与していたという事で一時、ロンギヌスに拘束されていたのですが
GM氷狸の彼が自発的に行ったことではない、という発言により解放され
GM今日、学園の方に戻ってくる
GMと、荻原学園長から教えられたのですが
GM放課後になっても一向に姿を見せません
朱雀院 憐「…今日は、こないのかな…」
GM
GMどこからともなく君の様子を伺う視線を感じますね
朱雀院 憐「ん」
GM発生源は正面の電柱からだ
GMちらっ
GMささっ
GMちら、ちら
GMささっ
朱雀院 憐「んん」
GMちなみに
GM影で電柱の後ろに誰かが隠れているのは丸分りだ(笑
GMじーっ
朱雀院 憐「……あの……」
青華 龍紫朗「はうっ………あー、うん、戻ってきちゃった」ばつが悪そうに
朱雀院 憐「……おかえり、なさい…あー…」
青華 龍紫朗「その、なんだ、お袋のこととか、さ…気にしなくてもいいから」気にしてる人
朱雀院 憐「……うん、その…龍紫朗さん…」
朱雀院 憐「だい、じょうぶ…ですか?」
青華 龍紫朗「あ、な…何?」びくびく
青華 龍紫朗「……大丈夫と言えば、嘘になるかもな…」
朱雀院 憐「……それは、やっぱり…」
青華 龍紫朗「…ほら、俺…一人っ子だし……お袋にとって俺はたった一人の唯一の子供だしさ」
青華 龍紫朗「一人っ子って意味じゃないぜ、俺産んでからさ…病気になって子供産めなくなったらしいんだ」
朱雀院 憐「……いえ、それもそうなのですが……あの、えっと」
朱雀院 憐「……子供が、産めない…?」
朱雀院 憐そうか、だからあの人は…
青華 龍紫朗「だから、あそこまでして…という気持ちは分からなくも無いんだ…」
朱雀院 憐「…そう、かも知れません…えっと、その…」
青華 龍紫朗「体のことか?お袋が作ったんだぜ?もうびんびんよ」むきむきぃ
朱雀院 憐「……なら……うん、良かった」漸く笑みがこぼれる
青華 龍紫朗「なんだよー、俺まで死ぬかと思ったのかよー……うっ」
朱雀院 憐「!?」
GM胸を押さえてその場にうずくまる
朱雀院 憐「龍紫朗さん!」かけより
青華 龍紫朗「なーんてな、心配しすぎだぞー、このー」
GMけろり、と立ち上がる
朱雀院 憐「……」へちょんと座り込む
青華 龍紫朗「まー、どのみちメンテも必要になるけど、アンブラのあの宇宙ちゃんって子がなんとかしてくれるだろーし」
朱雀院 憐「宇宙ちゃんがですか? ……腰が抜けた見たいですよ、もう」
青華 龍紫朗「お袋の命が篭められてるわけだし……もう、シカタナイナー」
GMと、手を差し伸べる
朱雀院 憐「ありがとうございます…」手を取り
青華 龍紫朗「ま、これからもよろしくなー、これでバラ色の学園生活を満喫できるぜー」おー
GMと、ここいらで一言もらってエンドじゃな
朱雀院 憐「…はい、よろしくお願いしますね… おかえりなさい」



GMナイトウィザード2ndセッション『影光の十字架』おしまい



GM皆様、おつかれさまでしたー(ペコリ
ソニアおつかれさまです
朱雀院 憐ふいいい
琴城 一姫お疲れ様でした
皇 宇宙お疲れ様でした
GM何かと思うところもあるでしょうが、それも含めてお疲れ様でした(ぺこり
GM経験点はMAXの13点を進呈します
朱雀院 憐おおう
GMコーラー、マッパーには追加で+1ですにゃ
GMギミックとしては
皇 宇宙マイナス要因があったのですな?<MAX
GMん?(。。
GMじー(。。
皇 宇宙
GMいや、今回は特にマイナスは無しですよ?
皇 宇宙いや、ここで下手すると経験点が減る、とかのギミックがあったのかと思って
GM紫一人だけになった時点でああいった行動をとると決めていたのですよ
皇 宇宙おおう;
GMバスブレが残っていればそれ相応の抵抗はしたですよ(なんとー
GMただ、これだけは
GM彼女を生かすという選択肢は欲しかったかもしれないが
GMうん……あの立場で生かすことが救いになるの、ということを考えたので
GMあえて、ああいう結末にはさせてもらったですよ
GM後味は悪いかもしれないが

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