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     セトガヤ
1月の田んぼです。もうひこばえは枯れてしまい、セトガヤとスズメノテッポウがおいしげっています。脱穀したあとのワラくずの部分は、生えていませんし、その周囲は、ワラからの養分で、草もよく育っています。
     ジシバリ
地を縛るように、畦一面をおおってしまいます。さすがに九州でも冬の寒さで、葉が紫色になっていますが、どんどん横にはびこっていっています。3月末には、かれんな花を咲かせます。
   かけ干しの下の草
1月ほど干していたので、下には、ひこばえをかくすほど、スズメノテッポウとセトガヤの葉が伸びています。(11月の中旬です。)
上の田には、刈取り直前の赤米が実っています。
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仕事と労働の分離